(前回①の続きです。)
“未知”の世界へ心を向けると、眼前には果てしなき大海原が広がる。
思いもかけぬ物事や、自らがすでに持ち得る知識では到底解しがたい(=理解が難しい)事象など、それこそ未知への探訪は奥深い。
進みゆけば背後の岸は遠く、すでに身一つとなったからには、あたかも荒波のごとく困難は絶えず迫り来るだろう。
それでも、未来のいつしか拓(ひら)けること心に念じ、自らが想い描きし航路を進む。
人生とは、孤高の船旅でもある。
しかしながら、学びはこの世において欠かせぬ処世(=処世術)となり、そして互いに生かし合うことでより良き世界を築く“糧”となる。
ゆえに、学びの探求は、人生ある限り続くのだ。
良き未来のため、共に希望ある“船出”をしようではないか。
(次回へ続きます。) ***
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Source: 神々からのメッセージ



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