2025年12月に発表された、
『主たる診療科別の診療所従事医師数』
2022年度と2024年度の
医師数の増減がわかるデータだ
【主たる診療科別の診療所従事医師数】
≪単位:年度(人) 増減率(%)≫
私たち乳がん経験者に
直接関係がある、
○外科
○乳腺外科
○リハビリテーション科
○放射線科
ほかには、
○麻酔科
○病理診断科
などもそうだが...
※ちなみに
“乳腺外科”がない医療機関もある
その場合は、
乳がんは“外科”になる
私がお世話になった病院にも
乳腺外科はない
私が住んでいる街に、
“乳腺外科”が存在した病院もあった
が、がん治療は行われていない
≪この表を見ての感想≫
「さすがに“外科”は減っているな...」
というのが第一印象
以前、医学部の学生が、
「外科医にはなりたくない」
と、言っていた
「休みはきちんとほしい」
「休日や夜中に呼び出されくない」
なにより、
「外科医になると、
つぶしが利かない」らしい
そんなもんか...
そんな中、
乳がんが増えているからだろうか、
“乳腺外科”の医師数は増えている
近年、医師不足が囁かれているが、
全体的には増えているのが安心材料
が、都市部に偏在しているのも
また大きな課題だ
さらに、最近耳にする“直美(ちょくび)”
【直美(ちょくび)】とは――
医師国家試験に合格し
2年間の初期臨床研修を終えたあと、
後期研修(専門研修)に進まず
すぐ(直ぐ)に美容業界(美容外科や
美容皮膚科など)に転身する、
若手医師を指す俗称
確かに表を見ると、
『美容外科』の医師数の伸びが大きい
がんを経験した私から見れば、
「救える命を救ってほしい」
「病気を治してほしい」
そう願うのだが――
もちろん、
誰がどんな職業を選択するかは
自由なのだが...
ちょっと切なく感じるのだ
今日、一瞬、光環が出た
太陽の周りにできる、
淡い七色の輪
ちょっとうっすらだけど...
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Source: りかこの乳がん体験記


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