お墓掃除をして、車に戻ったら、
和尚さんがスタッドレスタイヤを
ノーマルタイヤに代えておられた。
思い切って声を掛けた。
和尚さん、明治町の田中藤吉の孫です。
歯医者やってて、石井旅館の家です。
あ~~あ~~あの、京都と大阪で、
息子さんらは歯医者やってはった、
わかりますわかります。御宅さんは?
藤吉の次男昭夫の息子で章太郎言います。
お~~~よお来なすったな、お寺の御位牌、
手を合わされませんか?上がってどうです?
あ、場所ね、2階ですわ。案内しますよ。
そう言って和尚さん、御位牌の場所に。
その後、なんとお茶まで淹れていただき、
北栄町由良(お墓のある場所)の話や、
祖父、父、田中家の話をしていただけた。
こんなルーツに関する大切な話を、今日、
和尚さんにしていただけて、勇気が出た。
明日から、もう一度チャレンジしよう。
こんな時間を作れて、みんなに感謝です。
お墓の裏に展開されるコナン通りに寄り、
倉吉、北栄町を満喫して、帰路に着いた。
今日もありがとうございました。
良かったら聴いてください。
毎日読んでいただき感謝申し上げます。
良かったら、2つ共に、一日一回、
クリック!!!よろしくお願いします。
たなかホームケアクリニックYOUTUBEチャンネル登録よろしくお願いします。
The post 壊れる夜もあったけれど自分でいられるように。 first appeared on 三田市の在宅療養支援診療所『たなかホームケアクリニック』.
Source: 兵庫県三田市の在宅療養支援診療所「たなかホームケアクリニック」










コメント