あたらしいがんカテーテル治療用ポート ReMAPの魅力

外科医

ブログランキングに参加してます
 ガンちゃん先生が行っている肝臓がんの治療を
 一人でも多くの人に知って頂くために、
 1日1回、下のマ-クをそれぞれクリックお願いします!

  にほんブログ村 病気ブログへ     人気ブログランキングへ  

みなさま
おはようございます
2代目ガンちゃん先生です

新しく使えるようになった
がんカテーテル治療用ポート
ReMAP/リマップ

スライド4

これまでの
カテーテル治療の常識を変える可能性
があります

これまでのカテーテル治療とは、
たとえば、肝動脈塞栓術を行うとすると、
動脈に針を刺して、出血のリスクを抱えながら、
カテーテルを挿入し、治療
治療後、出血させないために止血のために数時間安静
が必要でした

また、動注化学療法を行うおうとすると、
カテーテルを数時間かけて留置する
必要がありました

しかし、このReMAP/リマップを使えば、

ポートに穿刺をするので出血のリスクがなく、止血も安静も必要ありません。
カテーテルの留置時間も慣れたら30分で終わります

いままでのがんカテーテル治療の常識をくつがえします

たとえば、
こういう患者さまはより治療が行いやすくなります

肝機能がChild B、がんは肝臓全体に複数個ある状態

スライド2

Child Bでは、全身の抗がん剤は使いづらく、
この方も、前医では治療不能ということで、
岩本内科にご紹介された方です

スライド3

リマップを30分程度で留置し、
今回は、一つの病変に対して塞栓術を行い、
肝臓全体には動注化学療法を施行しました

スライド5
スライド6

治療経過にもよりますが、3-4週間に一度
来院してもらい、3-5日の入院の間で、
治療を繰り返していきます

治療後ですが、肝機能もまったく悪くなること無く
経過し退院となりました

肝機能が悪い多発肝臓がんには
身体の負担が少なく、繰り返し治療ができる
ReMAPを用いたがんカテーテル治療が最適です

またReMAPのことを知らない先生の方が多い状態で、
まずは知って頂けるようガンばります

ブログランキングに参加しています
 ガンちゃん先生が行っている肝臓がんの治療を
 一人でも多くの人に知って頂くために、
 1日1回、下のマ-クをそれぞれクリックお願いします!

  にほんブログ村 病気ブログへ     人気ブログランキングへ

肝臓がん、転移性肝がんでお困りの方は、いつでも、どんな状態でも一度、岩本内科医院にお問い合わせください。

Source: ガンちゃん先生奮闘記

コメント

タイトルとURLをコピーしました