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肝炎ウイルスに関係しない肝臓がんが増えてきている

外科医
◆ブログランキングに参加してます◆ ガンちゃん先生が行っている肝臓がんの治療を 一人でも多くの人に知って頂くために、 1日1回、下のマ-クをそれぞれクリックお願いします!            みなさんおはようございます2代目ガンちゃん先生です昨日は福岡市で肝臓がんについての講演をさせていただきました風邪でガサガサの声がカサカサくらいまで治ったのでなんとか、話もできました(笑)体調管理大事ですね気を付けねば・・・さて、本日ご紹介しますのは進行肝臓がんの方前医でソラフェニブが投与されましたが、非常に進んでいる状態であること、また全身の湿疹がでたこともあって継続できないと判断し、岩本内科でカテーテル留置を行いNew FP療法を始めますこれまで肝臓がんの多くは肝炎ウイルスによるものが多かったのですが、最近、肝炎ウイルスに関係しない肝臓がんの発癌が増えてきている現状があります肝炎ウイルスに関係しない肝臓がんは見つかった時に既に進行していることが多く、私がもつデータでも50%以上が診断時にすでにステージ3以上の進行した状態で見つかっております早期に癌を見つけるのが難しくなるという事ですねこの方も同じく肝炎ウイルスに関係しない発癌で、既に進行した状態で見つかってしまいました血管造影とアンギオCTを行うと肝臓中に癌が広がっておりますここまで進行しているとなかなか内服の飲み薬だけで制御するのは難し

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