株価暴落で買えない人必見!VIX指数とFear & Greed Indexを使った「怖くない」買い増し術

内科医

 

おはようございます。

株価が暴落すると、「今が買い時なのか?」「まだ下がるのでは?」と悩む方が多いと思います。

感情に流されてしまうと、結局買えなかったり、高値で飛びついてしまうことも少なくありません。

本記事では、暴落時の買い増し判断に役立つ2つの指標「VIX指数」と「Fear and Greed Index」を使った投資判断の方法を解説します。

いつも通り、60秒でサクッと学べるショート動画も用意しました。

よろしければどうぞ!

youtube

 

暴落時の買い増しはVIXとFear and Greed Indexで判断する

 

暴落時にありがちな失敗パターン

暴落時に多くの人が同じ失敗を繰り返します。

・暴落が怖くていつまでも買えない

・暴落の底を待っていたら結局買えずに終わる

・株価が上がってから買えなかったことを後悔する

この原因はシンプルで、「感情で判断しているから」です。

暴落時こそルールを決めておかないと、正しい行動は取れません。

そのために役立つのが、客観的な指標です。

 

 

VIX指数(恐怖指数)の使い方

VIX指数は、市場の恐怖度を示す代表的な指標です。

リーマンショック、コロナショックといった大暴落時に大きく上昇しています。

目安としては、VIXが30以上になると市場はパニック状態です。

40以上ならほぼ確実に買い場と言えるでしょう。

このタイミングは、長期投資家にとっては絶好の買い場になることが多いです。

私自身も「VIX30」を1つの基準にしています。

 

 

Fear and Greed Indexの活用法

Fear and Greed Indexは、市場心理を示す指標です。

Fear(恐怖)とGreed(強欲)のバランスを見ることで、今の市場が悲観なのか楽観なのかを判断できます。

特に重要なのは「Extreme Fear」です。

市場が極端に悲観的なときこそ、積極的に買い増すことで長期的にリターンが出やすいからです。

「みんなが怖がっているときに買う」

これを実践するのは意外に難しいですが、Fear and Greed Indexを使うことでどこで動くべきか簡単に判断できます。

 

 

なぜこの2つの指標が有効なのか

この2つの指標が有効な理由は明確です。

・市場が最も恐怖の状態を数値化できる

・感情に流されずルールに則って買い増しできる

・結果的に安値圏で買いやすくなる

人間は恐怖の中では行動できなくなるので、実は投資で一番難しいのは、安いときに買うことです。

だからこそ、VIXやFear and Greed Indexのような指標を使って、機械的に判断することが重要です。

この2つの指標を上手に使って、暴落をチャンスに変えましょう。

 

 

まとめ:暴落時は感情ではなく指標で動く

暴落時の投資判断は非常に難しいですが、ルールを決めればシンプルになります。

・VIX30以上で買い検討

・Fear and Greed IndexがExtreme Fearで買い検討

・一括ではなく分割投資

この3つを意識するだけで、暴落時の行動は大きく変わります。

感情ではなく仕組みで投資することが、長期で勝つための最も重要なポイントです。

 

📚 投資とお金の基本を、1冊ずつしっかり学びたい方へ

ブログでは最新情報や相場観を発信していますが、土台となる知識を体系的に身につけたい方には、この2冊がおすすめです。

▶ 『世界一やさしいお金の教科書 1年生』

▶ 『世界一やさしい投資信託・ETFの教科書 1年生』

家計管理、NISA、投資信託、ETF、資産形成の考え方まで、初心者にもわかりやすく整理しました。

はじめの1冊で遠回りしたくない方にぴったりです。

 

関連記事のご紹介

20代〜40代の、これから資産を育てる若い世代向けのNISA活用術を解説しました。

www.churio807.com

 

50代・60代など、リタイアが近い世代のNISA活用術を解説しました。

www.churio807.com

 

NISAの予算別の正しい活用法について解説しました。

www.churio807.com

Source: 神経内科医ちゅり男のブログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました