1①最近このブログに「評価」がついています。
【多角的視点と専門的解説を融合
心理や脳科学、社会的背景を鋭く掘り下げながら、人間の行動や心の仕組みに光を当てます。アダルトチルドレンや発達障害、コミュ障などのテーマを取り扱い、具体例と専門的見解を併記して理解を深める内容となっています。視点を広げながらも分かりやすく表現し、読者自身の気づきや考え方を刺激します。最新の研究や社会的トピックと絡め、日常に役立つ情報を届けることを心掛けています】
ありがたい評価だと思いますが、「専門的見解」はすべてカウンセラーさんに教えてもらっているので、
穴があったら入りたく存じております。💦
②春ドラマで大コケになった番組3選。(私が見た番組の、私の個人的感想です)
★脚本が悪いもの
サバ缶宇宙へ行く
せっかく北村有起哉北村匠海さんという技巧派を登板させながら、10年以上の期間を
ダイジェスト版で映すという意味不明なことをしてしまい、北村さんが毎回浮いて
しまいました。毎回流れがヌルすぎだと思います。
★キャストがヘタなもの
時光代理人
主演2人のうち赤影君(佐藤大樹さん)が頑張っているのを花山天皇(本郷奏多さん)の
モゴモゴ語りが〇してしまっています。フツウの会話でも口ごもっているので、「私、耳が
悪くなったの?」というほど聞き取れませんでした。本郷さんは以後ポーカー事業に
専念してくださいっ!
物語としては好きな作品でしたが、本郷さんが一人で質を落としたと思います。
★キャスト・脚本ともダメなもの
エラー
主演2人が言葉を口の中でもごもごさせてしまって、演技も長い会話ができない。
だから意味もなくビールを渡したり、急に怒り出したりするような演出になってしまう。
前にも書きましたが、この2人を選んだこと自体が「エラー」としか思えません。
2人とも子役上がりですよね・・・。
発達障害、特にアスペルガー症候群の方の場合「マルチタスク」が苦手なことがあります。
「話す」ということは①言葉を考える②声をはっきり出すの2つを同時に遂行
しなければなりませんが、「言葉を並べる」作業に注意が向きすぎて「声をだす」作業
までアタマが働かなくなります。特に仕事の場では、大声を出してもいけませんので、
モゴモゴと訳が分からない話をしてしまうのです。
話せない上に聞き取りにくい声を出すので、周囲が離れていくのも無理ありませんね。
そうなると、自分にもうまく話せないので、脳内のストレスがぐんぐん高まります。
「うまく話せない」ー「うつになりやすい」の流れを断ち切りたい方は、ぜひ頑張って
お越しください。
山手心理相談室では、ご来室いただけない方・遠方の方のために「あなただけの コミュニケーション改善」を好評発売中です。
★あなたが、なぜコミュニケーション苦手症なのか知って
★あなただけの改善ポイントを練習し
★あなただけのコミュニケーションを創造 しませんか。
本編にも書いてありますが、「なぜ、自分がコミュ障なのか」は多くの方が ご存じありません。
本編では、まだ未開の部分が多い脳内の仕様について、わかりやすく「右脳」「左脳」
などに区分して説明させていただいています。なぜか5チャンネル等でもご紹介
いただいています。
「改善」は教材を読んで、できればご自身の苦手な部分を探していただければと思います。その
ために、ご来室・ウェブ面談など様々な対応でお待ちしています。
ぜひ一緒にコミュ障を改善しましょう。
Source: 週刊山手心理相談室




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