青い空と眩しい太陽は、
心と身体の栄養素だと実感する朝
今日も空は厚い雲に覆われている
さすがにこの寒さが続くと――
暖房が必要だ
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人生、いろいろあるもので...
まぁ、だから人生なのだけど
それが醍醐味でもあるのだけど
人間、この世に生まれた瞬間から
生きられる時間がどんどん減ってゆく
その限られた時間のなかで
どう生きていくか――
それはきっと、
選択と葛藤の連続だ
人生は、
『余命の告知』と似たところがあると思う
それは、
“自分がいつまで生きられるか”
と、いうこと
生まれたとき、
「あなたはあと○年の命です」と
知らされたら、
「それまでやりたいことをして
充実した人生を送ろう」と思えるのか
それとも、
「それしか生きられないのか...」と
嘆くのか
はたまた、
「それだったら、
真剣に進路を選ばなくてもいいや」と
半ば諦めるのか...
そこには、
希望は生まれないかもしれない
せっかく限られた時間を生きるのだから、
後悔もしたくない
後悔は、自分がつくり出した、
都合のいい解釈
“後悔”なんて、いくらでもできる
でもそのとき、選択したはず
その道を選んだはず
ならば、
そのときの自分の選択を信じよう
「これでよかったんだ」と
胸を張って――
あれだけ曇っていた空が、
夕方、一瞬開けた
月を観たのは
いつ以来だろう
きのうは上弦の月だったらしい
残念ながら、このあと空は
再び厚い雲に占領されてしまったが...
ほんのいっときの、久し振りの青空
やっぱり青い空は
心に元気をくれるようだ
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Source: りかこの乳がん体験記




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