今日、市の乳がん検診を申し込んだ
乳がんのフォローから外れて8年
病院で定期的に受けていた検査から、
今度は自力で検診を受けることになる
フォロー中は毎年
が、フォローから外れた今、
検診は2年ごと
毎年受けてもいいが、自費になる
(たぶん6000円台と、
費用は検診の約5倍)
市の検診は、
○集団検診(集団バス検診)
○個別検診(個別医療機関検診)
...の2つから選択できる
私は迷わず、『個別検診』
(個別検診のほうが
費用は若干高め)
理由は、乳がんでかかった病院で
検査が受けられるから
この安心感は大切だ
それに、なにより、
やっぱりスタッフの対応がいいのだ
市の乳がん検診は、
○40歳以上
○2年に一度
が、
若年性の乳がんも増えていることから、
この“40歳以上”というのが
かなり前から議論になっている
それにアジア人に多い、
高濃度乳房(デンスブレスト)
これにより、
「マンモグラフィだけでは不十分」
という声も以前から上がっている
※X線では乳腺が真っ白に写る
私も乳がんがみつかった当初、
マンモグラフィでは乳腺が真っ白に写り、
腫瘍が判別できなかった
そのため、
「超音波検査との併用が望ましい」と
言われているのだが、
国で定められた乳がん検診には
まだ組み込まれていない
(“死亡率を下げる”という、
科学的根拠が確立されていない)
※個人で自費で
超音波検査を受けるのは自由
今日、申し込みは済んだが、
これから受診票と
指定医療機関一覧が送られてくる
そこからさらに自分で医療機関を選択し、
自ら受けたい医療機関に電話をして
予約をするのだ
個別検診はちょっと面倒
驚いたのは、検診費(負担金)、
600円も上がっていた...
まぁ、今の時代、仕方がないか...
いつも予約でいっぱいの、
私がかかっていた病院
2年前は3か月待ちだった
さ、今年はいつ受けられるか――
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Source: りかこの乳がん体験記



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