光の道を歩むために

その他

光の道 2026年9月7日 20_41_50

“光の道”を歩むためには、己の日常に何かしら光の“元”となるものを据(す)えねばならぬ。


夢や希望、あるいは幸福など、人生を明るく誘(いざな)う道筋は、たとえ苦難があろうとも、それらを凌駕するほどの光に溢れることだろう。

われら(神々)は、何よりも人間の姿にこそ、真実の光を見出す。

それであるなら、人間の姿に端を発する光があるべきだろう。

“光(ひかり)”は“火刈(ひか)り”として、火、すなわち怒りや恨み、あるいは憎しみなど、人間の内に秘める火のごとくの烈(はげ)しい感情である。

その“火”を、自らが冷静に刈り取り(=鎮め)、なだらかな道程として整えるのである。

光の道は、他の誰がもたらすものではない。

“千里の道も一歩より”のごとく、光の道も、そなたの心の在り方こそを始まりの“一歩”として、しかるべく成されるのである。

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Source: 神々からのメッセージ

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