26.9℃
そこそこ暑くなった
陽射しが長くなったこともあり、
室内の温度は30℃越え
かなり久し振りのクーラーの出番だ
先日、
コンセントを抜こうか迷っていたが、
抜かなくてよかった...
毎年決まって、抜いたあとに
使う羽目になる
そんな朝に、ちょっとだけ彩雲――
雲がなんとも幻想的だ
*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜
きのうの整形外科
患者ひとりにかかる診察が
長くかかる分、
どうしても待ち時間も長くなる
私の診察は2分で終わったけど
しかも整形は高齢者が多い
足が痛い、腰が痛いと、
動きに制限がある患者も
それに加え、
今通っているの整形外科は、
先生も丁寧に診てくれるように思う
今だから言えるが、
(いや、前から言っているが)
前の整形の先生は高齢のため、
耳も遠く話にならなかった
前にかかっていた整形より
今の整形の待ち時間は、
たぶん3~4倍
※前の整形外科は、
2024年12月に閉院したため、
今の病院に移った
...で、ふと思い出した
母がまだ生きていたときのこと
とある整形外科にかかったことがある
母は朝一で受付をするため、
朝8時半前、病院に向かった
「この時間に受付を済ませれば、
いくら混んでいたとしても
お昼前には帰って来られるだろう」
と、踏んでいたのだ
が、受付で言われたのは、
「夜の8時に来てください」
「夜の8時??
そんなに遅くまでやっているんですか?」
そりゃ、そうなる
なぜなら診療時間は、
午前9時から午後5時
(受付は午後4時まで)
通常の医療機関と変わらない
朝一で受付している人、
一体、何十人いるのか...
母は一度家に戻り、夜8時前、
再び病院に出かけた
その時間は、夕飯のあと
お風呂に入って、
ゆっくりしたい時間だ
そもそも私は車の免許がないので
その整形にはかかれないな
家に帰ってきたとき、
とっくに10時を回っていた
「この病院、
これでやっていけるのか?」
と、思った
医者も看護師もスタッフたちも、
あまりにも過酷過ぎる
もちろん、患者も大変だ
高齢化社会の現代
ますます整形外科は必要になるだろう
が、私の街、整形はこの数年で
2件ほど閉院している
内科クリニックも数件閉院
そもそも院長たちも高齢だ
減った整形外科
必然的にその分の患者は
数少ない整形に分散される
今後、受診はさらに覚悟だな――
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Source: りかこの乳がん体験記



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