【NISA】つみたて投資枠でおすすめ投資信託3選!オルカン・S&P500以外ならこれ

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おはようございます。

新NISAのつみたて投資枠では、「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」や「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」が圧倒的な人気を集めています。

私も、投資初心者が長期・積立・分散投資を始めるなら、まずはオルカンやS&P500から検討するのが王道だと考えています。

一方で、

「S&P500よりも高いリターンを狙いたい」

「NASDAQ100やFANG+にも興味がある」

「株式100%では値動きが大きすぎて不安」

という方もいるでしょう。

実は、NISAのつみたて投資枠には、オルカンやS&P500以外にも魅力的な商品があります。

そこで本日は、NISAつみたて投資枠で買える投資信託の中から、目的別におすすめの3本をご紹介します。

いつも通り、60秒でサクッと学べるショート動画もご用意していますので、よろしければご覧ください。

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NISAつみたて投資枠でおすすめ!オルカン・S&P500以外の投資信託3選

 

1. まず基本はオルカン・S&P500!そのうえで目的別に選ぼう

NISAのつみたて投資枠で何を買えばよいか分からない方は、まずオルカンかS&P500をメインに考えるのがおすすめです。

オルカンは、日本を含む世界中の株式に幅広く分散投資できます。

一方、S&P500は米国を代表する大型株約500社に投資する商品です。

どちらも低コストで分散効果が高く、NISAで長期投資をする商品として優秀です。

したがって、無理に他の商品を選ぶ必要はありません。

今回ご紹介する3本は、

「オルカンやS&P500では物足りない」

あるいは、

「株式100%では値動きが大きすぎる」

という方のための選択肢になります。

投資先を増やすこと自体が目的にならないよう注意しましょう。

 

 

2. S&P500より攻めたいなら「iFreeNEXT NASDAQ100インデックス」

S&P500よりも成長株への比重を高めたい方には、iFreeNEXT NASDAQ100インデックスが候補になります。

NASDAQ100は、NASDAQ市場に上場する企業のうち、金融株を除く時価総額上位100社で構成される指数です。

米国の大型成長企業への投資比率が高く、S&P500と比べてテクノロジー企業の影響を強く受けます。

その分、株価上昇局面では高いリターンを期待できますが、下落時の値動きも大きくなります。

iFreeNEXT NASDAQ100インデックスの信託報酬は年0.495%です。

S&P500連動型の低コスト投資信託と比べるとコストは高めですが、NISAのつみたて投資枠でNASDAQ100に投資できるのは大きなメリットです。

「米国株中心で、S&P500より少し攻めたい」という方には使いやすい商品でしょう。

個人的には、NASDAQ100を選ぶなら、資産全体をすべて置き換えるのではなく、S&P500などをコアにして一部を組み合わせる考え方がよいと思います。

 

 

3. NASDAQ100よりさらに攻めるなら「iFreeNEXT FANG+インデックス」

さらに高い成長性を狙いたい方には、iFreeNEXT FANG+インデックスがあります。

FANG+は、米国を代表する大型テクノロジー・成長企業を中心としたわずか10銘柄に集中投資する指数です。

NASDAQ100よりも銘柄数が少なく、特定企業への集中度が高いため、上昇時の爆発力が期待できる一方でリスクも高くなります。

信託報酬も年0.7755%と、今回紹介する3商品の中では最も高めです。

FANG+の最大の特徴は、この集中投資にあります。

10社が大きく成長すれば非常に高いリターンが期待できますが、逆に大型テック株が不調になれば資産全体が大きく下落する可能性もあります。

したがって、

「NASDAQ100でもまだ分散されすぎている」

「値動きの大きさを受け入れてでも成長企業に集中投資したい」

という方向けの商品です。

初心者が資産形成の中心にするにはややクセが強く、FANG+を買う場合もポートフォリオの一部にとどめるのが無難でしょう。

 

 

4. 株式100%が不安なら「ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)」

「オルカンやS&P500でも値動きが大きくて怖い」という方には、ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)がおすすめです。。

この商品は、国内株式・国内債券・外国株式・外国債券の4資産に、それぞれ25%ずつ均等投資します。

株式だけでなく債券を50%組み入れることで、株式100%の商品よりも値動きを抑えやすいのが特徴です。

信託報酬は年0.154%と非常に低コストです。

「投資を始めたいけれど、大きな暴落には耐えられそうにない」

「リターンを最大化するより、できるだけ長く投資を続けたい」

という方にはよい選択肢です。

長期投資では期待リターンだけでなく、暴落時にも売らずに持ち続けられるかが非常に重要です。

株式100%では不安で投資を続けられないのであれば、最初からバランスファンドを選ぶのも立派な戦略だと思います。

 

 

まとめ:NISAつみたて投資枠は「自分が続けられる商品」を選ぼう

NISAのつみたて投資枠ではオルカンやS&P500を基本に考えるのがおすすめです。

そのうえで、S&P500より攻めたいならNASDAQ100、さらに集中投資したいならFANG+、株式100%の値動きが不安なら4資産均等型が候補になります。

重要なのは、過去のリターンだけを見て商品を選ばないことです。

高いリターンが期待できる商品ほど、一般的に値動きも大きくなります。

NISAは長期投資を前提とした制度ですので、自分が暴落時にも保有し続けられる商品を選ぶことが最優先です。

 

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このブログでは、NISA、投資信託、ETF、インデックス投資について日々発信しています。

一方で、ブログ記事はどうしてもテーマごとの解説になりやすく、「お金の基礎から順番に学びたい」という方には本のほうが向いています。

そこで、初心者の方でも体系的に学べるように書いたのが以下の2冊です。

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NISAをこれから始める方、投資信託やETFを基礎から理解したい方、家計管理から資産形成まで一通り学びたい方におすすめです。

 

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Source: 神経内科医ちゅり男のブログ

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