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日刊玉手箱 #802 限られた時間の中で話をする。だからこそチームで関わらないと。

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ザイタクホスピスは、宇宙だ。

先生、下の世話になるんやったら、ワタシ、入院しよう思うねん。そう言って始まったザイタクホスピス。ぶっちゃけ、緩和医療全開で、田中の持ち得る技術知識を全部出して在宅緩和医療を展開している。本音を言えば、僕のエゴだけど、住み慣れた想い出詰まるこ...
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日刊玉手箱 #801 やっぱりあの時、ザイタク医療がそこにあれば、、、、、、((泣))

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こんなザイタクに『くびったけ』

目の前で言い合いが始まった。「オマエ、病気したこと無いからわからんのやろがいなあ。」「親父、ほんなら電話してくんなや、胃が痛いとかしんどいとか。」「こっちが痛い時、電話ぐらいええやろがい、しんどいのわからんのかあ。」「今、ほんなら病院行って...
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日刊玉手箱 #800 医療は、やっぱり管理すること!?介護は、意思を尊重すること!?そのお漬物は!?そのタバコは!?さあ、リビングウィルを守るために対話をしよう❤

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第206回 たなか会のインスタライブ配信 ツノちゃん(訪問介護士)とpeaceのお話をしました🤗ザイタク緩和のお話し楽しくしました‼️いつもありがとうございます🤗

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君がいないから

どうやらトラック運転の途中の様だった。ハンズフリーの接続が悪かったけど、仕事に復帰してる彼と電話で話が出来た。あ、チクショ、おい、なんでや、つながら、、、あ、あ、先生、あ、あ、ありがとうございます。先日の、えーえー、あの近所の先生行ったら、...
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日刊玉手箱 #799 ザイタク医療って、いつから始めるのが良いと思いますか!?それは、、、、思い付いた今でしょう!!!((笑))

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スナック会議

先生、私がアカンくなる前に、いっぺん一緒に呑もうよ。同い年の彼女がそう言って、彼女の親友らがいつものお店で、集まり、彼女と彼女のお医者である僕との飲み会を開いてくれた。鶏軟骨唐揚やキュウリの酢の物、豚平焼き、キャベツサラダ、イカ焼き、シメの...
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そして、医者の無知は命を奪い、患者の無知は人生を失う。

父親の無知は貧乏を呼び、母親の無知は病気を呼ぶ。そして、医者の無知は命を奪い、患者の無知は人生を失う。深夜1時に救急隊から電話があった。僕の患者さんが救急車を呼び、どこかに搬送されることになったのかと、ドキドキ不安な気持ちでお話を伺っている...
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7月7日

21回目の結婚記念日だ。あっという間の21年。22年前の3月に祖母が、12月に祖父が旅立った。その翌年、妻と結婚し、息子と娘が生まれ、19回目の一昨年、母が、今年の3月に父が旅立った。この21年を経験し、次に旅立つのは、僕だろう。大切な多く...
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『リビングウィルを話そう6』

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日刊玉手箱 #798 何で、連携やリビングウィルがうまくいかないんですか!?簡単です。現場を知らないからです。

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あなたを想うと胸がいたい

限られた時間の中で大切にすべきは、医療ではなく、自分の人生だ。人生とは、人と人が交わること。愛し愛され生きていくこと。いくつになっても、それは不変で永遠だ。もちろん、病気をしたって、人生だ。こんな大切なことがこんなにも大切だ、と気が付いた。...
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日刊玉手箱 #797 ザイタク医療の中心は生活再建。つまり、訪問リハビリが大変重要で、ここのクオリティをちゃんと保たないとアカンねん。

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僕らのカントリーロードはまだまだ続いていく。

先生、なんで抗がん剤してる時から緩和医療ってないん?病院の先生は知らんの?だって、連携室の人に言われんかったら、緩和ケアなんて何なのかわからんし、断ろうと思っとったんよ。もう死ぬの待つだけの時に、医療なんて役に立たん思うてたんよ。だって、治...
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日刊玉手箱 #796 やっぱり患者さんが真実を教えてくれる。僕らは足を運ぼう。それが一番大切だ。

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僕はやっぱりカラス。

今週は、一日中パソコンと向き合った。訪問の間に、パソコンって言うより、パソコンの間に訪問になっちゃった。というのも、マイナンバカ-ドと保険証を引っ付ける作業が始まっていて来年秋には一本化する。まあ、今後に向けては必要なことだとは思うけど、健...
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日刊玉手箱 #795 患者を診るべきか、それとも、文字情報を視るべきか、、、、、僕なら僕を見て欲しい。

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第205回  たなか会のインスタライブ配信 いつもの仲良し3人で、緩和医療学会とオーバーオールのお話しをしました😆いつもながら、楽しかったです🤗ありがとうございました🤗10月21日(土)三田市郷の音ホールで、お逢いしましょう❣️

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キミのおかげでアライブ アゲイン🧡

約4年ぶりの再会だった。世間にはコロナがあり、マスクがあり、ワクチンがあり、母にはパーキンソンとレビーがあり、父にはモノ忘れと仕事の意地もあり、東北の弟には親へのリスペクトがあって、僕には自分の医療への固執があった。田中家にとって、随分と長...
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夢があれば、なんでも美味しい。

『自主自立』が、いつもの口癖。だから教えることは殆どなかった親父がある日、僕らに言った言葉がある。俺等、歯医者も医者もな、患者診てなんぼやで。この言葉は重かった。開業して40年。多くの人に支えられて、今日がある。自分一人で、この場所に来れた...
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コロナ新時代、ザイタクを引っ張るのは彼女だ。

やっぱり、いつまで経っても僕は僕((笑))幼稚園の頃、幼馴染のショウコちゃんの横に行って、自分で読めない本をいつも持っていき読んでもらっていた。こんな調子だから、大学生になって医学を学び出した頃も変わらず、いつも女医さんの卵たちの傍に行って...
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小澤竹俊先生が脱小澤を熱く語る。

在宅ホスピスで有名な小澤竹俊先生のメインセッションを聴きたくて、緩和医療学会に参加してきた。驚いたことに、彼のメインのセッションは、17時スタートの最後のプログラム。小澤竹俊先生ほど全国で名前の通った先生が、11時のポスター掲載時から、ポス...
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宇宙人だろうが、地球人だろうが、お一人お一人との対話からしか始まらない。

時々、病院からお帰りの患者さんが、こう説明を受けている。なんかあったら、必ず在宅医の先生に電話して相談してよ。救急車呼んだら駄目よ。なぜか上の3行が抜けて、帰って来られた日の自宅での診察で、患者さんがよくこんな風に話される。先生、ワシ、救急...