内科医

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貯蓄と投資のバランス、その優先性は?

おはようございます。2019年秋は例年になく株価が絶好調を示しており、含み益が大きく膨らんでいる方も多いのではないかと思います。私自身も、昨年12月に仕込んだ株に関しては予想以上に利益が出ています。とはいえ、今のような順調な相場がずっと続く...
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自宅のベッドも地域のベッド

自宅のベッドも地域のベッドである。医療タイムス11月号に、そう書いた。相当な反論は覚悟している・・・Source: ドクター長尾和宏ブログ
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お台場から氷見へ

お台場で朝起きたら・・・・なんと、まだ、生きていた!今週は毎日、終日講演なので過労で死ぬかと。Source: ドクター長尾和宏ブログ
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ノーサイドゲーム

      先ごろ行われたラグビーのワールドカップでは,日本チームの活躍はもちろん,世界中から集まった強豪国の白熱したプレーに日本中が熱狂しました.   私も含めて,今までラグビーとアメフトの違いさえよく知らなかった多くの人たちまでがにわか...
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日本線維筋痛症学会にて (2019 Tokyo)

久しぶりにまたブログを更新したいと思います。今年も10月に開催された『日本線維筋痛症学会』と、11月に開催された『日本全身咬合学会』の双方に対して学会報告を行ってまいりました。まずは10月5日から東京都内で開催された、『日本線維筋痛症学会』...
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ETFと個別株投資のメリット・デメリットは?

おはようございます。当ブログの読者の方から、下記のご質問をいただきました。いつもブログを拝見させていただいております。 私は田舎で会社を営んでおり、39歳の男性です。 Twitterがきっかけででちゅり男さんのブログを読み、ちゅり男さんオス...
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小平市で木内みどりさんを偲びながら独演会

昨日は東京都からの依頼で小平市で講演。600人もの人に3時間半、お話をした。13時から開始して、終われば薄暗かった。Source: ドクター長尾和宏ブログ
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東洋医学的なイレウスの視点

まずは現代医学でのイレウスの視点です。イレウスは腸閉塞なので、内科的治療は3つになります。一つ目は「胃管」を入れて胃腸内の減圧を図る。二つ目は「浣腸」をして胃腸内の減圧を図る。三つ目は「絶食」させて点滴治療をして新たな胃腸内の増圧を避ける。...
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日本に住みながら経済力を維持するには「副業」と「外国への投資」が鍵

おはようございます。今後、日本に住みながら経済力を維持するには、「副業」と「外国への投資」が欠かせません。また、これからはより流動的な世の中になりますので、刻一刻と変わっていく状況に対して臨機応変に対応できる能力が求められます。同じものにず...
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訪問看護ステーション起業前夜

今日は、朝から晩までずっと喋っていた。日本財団さんが訪問看護ステーションの起業者を支援していて、私にも講演依頼。Source: ドクター長尾和宏ブログ
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在宅医療の仕組み

きらめきプラス12月号は「在宅医療の仕組み」で書いた。→こちら必要に迫られないと勉強しない分野であろうが、基礎知識として知っておいたほうがいいかもね。Source: ドクター長尾和宏ブログ
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午前3時のベッドから転落コール

時に「ベッドから落ちた。助けて!」という電話が深夜にかかってくる。独居の末期がんの患者が多く、在宅医がベッドに抱えて上がるしかない。そう、在宅医は看護師も介護士の仕事も兼ねている。Source: ドクター長尾和宏ブログ
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研修医と在宅医療

先週は、腎臓内科を目指す研修医君が来ていた。今週は、消化器外科を目指す研修医君と一緒だ。日本医事新報は「研修医と在宅医療」で書いた。→こちらSource: ドクター長尾和宏ブログ
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身体運動は難しく考えるほど難しくなる

東京国立博物館より今日は鍼灸師さんのご主人の身体の調子が悪いとのことで来院された患者さんを診ての感想から記事にします。この記事は鍼灸師さん用になるのかな?医師が読んでも…病気の違った見方を見つける切欠にはなると思います。鍼灸用の「銅人形」は...
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認知症介護にかけるお金を2倍に!

医療崩壊とは病院崩壊である。そのお金を介護に回すべきだ。在宅現場にいるとそう感じる。Source: ドクター長尾和宏ブログ
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新たなご縁を結ぶ「やよい会」

在宅医療は、死んだら終わり、ではない。看取りが「新たなご縁」の出発点になる。看取り家族と語り合う会が「やよい会」。Source: ドクター長尾和宏ブログ
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「認知症なんでもTV」をチャンネル登録

「認知症について本当のことを知りたい」と願う方に。スマホさえあればどこでも簡単に知る方法があります。「認知症なんでもTV]」と入力してください。登録も。Source: ドクター長尾和宏ブログ
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国は控訴断念し二審確定、今日はリビングウイル記念日

今日は特別な日である。43年ぶリにリビングウイルの意義が東京高裁で認められた日。当たり前のことが当たり前でない、生命倫理のガラパゴス、ニッポン。Source: ドクター長尾和宏ブログ
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医療=薬は、おかしい、と研修医君に教えた

来る日も来る日も「お薬を減らして欲しい」という相談。10種類以上におよぶ多剤処方を前に、悪戦苦闘している。なんでこんなことになったのか・・・Source: ドクター長尾和宏ブログ
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分かって欲しい2つの胃腸炎診断

胃が悪い!と診療しに来ても、二つの場合があること。これを消化器内科を専門としている医師に説明したいな。ーーーーー胃が調子わるいので…胃腸科に通っていました。腹部の診察した医師からは…「おかしい、お腹が張っている 悪い病気かも?」とか言われた...
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R1年11月11日1時11分、東京のど真ん中で3時間「平穏死」の講演

私は数字には拘るほうだ。どうしてだか分からない。パチンコの影響なのかな。Source: ドクター長尾和宏ブログ
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赤ちゃんは、いつから「善悪を判断できる」ようになるのか?

水戸黄門というドラマ(でいいのかな)を知っていますか?悪代官という分かりやすい「悪」が登場し、黄門様御一行という「善」が「悪」をやっつけます。水戸黄門の「悪」はどうしようもない「悪」でして、バイキンマンやジャイアンみたいな「ときどきいいヤツ...
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まだ続いている霊安室往診 医師法20条の理解率は1%以下

開業医から様様な相談を受けるが、一番驚くのは霊安室往診が今でも続いているという現実である。医師法20条の誤解は、阪神間では今も続いている。Source: ドクター長尾和宏ブログ
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困った行動があればまず抗認知症薬をやめる

今日は、第2回脳変性疾患研究会に参加させて頂いた。兵庫の小田先生と埼玉の平川先生の講演を拝聴した。素晴らしい講演を聴きいろんな想いが浮かんできた。Source: ドクター長尾和宏ブログ
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ニッポン臨終図鑑 第90~99回

夕刊フジ連載「ドクター和のニッポン臨終図鑑」。いろんな著名人の死に際を書かせて頂いている。いろいろ学ぶところが多い。Source: ドクター長尾和宏ブログ