※筆者より【ご質問への回答⑨ 後編:Rinokiaは、何から霊的物事を教えてもらっているの?】

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霊視鑑定でお逢いする方々には、よく、「Rinokiaは、幼い頃から、こうした(霊能の)力があったのか」ということをお尋ねいただきます。

その際にわたくしは「霊能の素養は、生まれつきあったかもしれません。ですが、本当にそれを用いるようになったのは、大人になってからです」とお答えしております。

おそらくは、目に見えない物事を、一般よりも見えたり、あるいは感じ取ったりすることを指す“霊感”について、せっかくRinokia本人と逢うのなら、もうすでに幼い頃からあったのかを尋ねてみたいと、皆様思ってくださるのだと思います。

わたくし自身、今こうして霊視鑑定士という名を冠し、自らの役目をさせていただいているなかでは、そうした霊的な物事を感じる力と、それを能動的に用いる力とは、ある意味まったく別の側面があるのだと感じております。

霊能力を能動的に用いるには、少なくとも、目に見えない世界である霊界や、あるいは天上界について、それらの仕組みを理解していなければなりません。

なおかつ、この世は現象を伴う人間界ですから、わたくしたち人間という生命が、目に見えないエネルギーとどのような相関関係であるのか、これら微妙な兼ね合い理解しておくことは、霊能というものを“人間界でおこなうためには不可欠でしょう。

もしかしたら、人によっては、すでに生まれて物心がついて以降、天上界(と霊界)について深く理解していた、という方もいらっしゃるかもしれません。その場合には、魂的が天にいたときのことをしっかり記憶していて、なおかつ、それらの記憶が、生まれ変わってもなおほとんど失われなかったのでしょう。

ですが、わたくしの場合には、やはり元々人間とは別の意識体であるがゆえに、天と地、すなわち神と人との関係における霊的仕組みを、元来、わが知識としていたのではありません。

ですから、これまでの人生で、事あるごとにそれらを教えてくださる存在がありました。前回の記事の齋藤一人さんが幼い頃より教えを頂いたとされる“光の玉”に近い、かもしれません。

わたくしの場合には、大きく分けて3つあります。

“3つも!?”と驚かれるかもしれませんね。ただし、これらは、おおかまに分類したとしての、3つです。

まず一つめは、わたくしがこの霊能の世界に入るきっかけとなった“守護霊様”です。

人間と、それ以外の神や仏など、目に見えない意識体との“違い”をしっかりと会得(えとく)できたのも、わたくしが、自分と守護霊様との波動の違いを明確に認識できたからです。

そして、守護霊様は、わたくしが霊能を能動的に用いることを少しずつ進めていくにあたって様々な物事を教えてくださいました。一番大きかったのは、神の御言葉を、“これは、こういう意味ですよ”と解説していただいたことです。

守護霊様は、無論、神の御意もご存知です。なおかつ、わたくし自身のことも深く理解してくださっているので、解説する際には、わたくしと“同じ目線”に立ち、霊的事実を解釈された上で、守護霊様が一つひとつご指南くださるのです。まるで同志のように、同じ方向を共にしっかりと見定めているような感覚です。この守護霊様よりの御指南が、天上界の理解を急速に深めた一因です。

霊能を司るようになった当初は、霊的な感度を高めるためにも、守護霊様に折に触れて気になることや疑問などをお伺いしていました。今は霊的な物事を把握するのは、霊感などを用いて、多角的(総合的)にごく短時間で把握しますので、守護霊様からの意図(サイン)も、わたくしが霊的に感じることにすでに含まれていると思います。ですので、“守護霊様これはどうですか?”とあえてお尋ねするのは、本当に僅かです。

2つめは、この世をいつも見守ってくださる“神仏”です。

わたくし自身、人間界で言うところの“師匠”は、これまで一度も得たことはございません。

無論、何かを進めるきっかけになったり、大いに啓発されたり(刺激を受けたり)、そういう素晴らしい方々は多数いらっしゃるのですが、霊的な物事を教えてくださったのは、神と仏です。

その点、わたくしは、何か特定の神や仏を信奉しているというのはなく、そのときどきで適した神仏が天より選定され、必要な物事を教えてくださいます。あるいは、神は御自ら降ろした言葉の意味を補足するかのように、稀なタイミングで出来事を起こしてくださることもありますので、その場合には、後になってから、“あぁ、なるほど。この神のおっしゃった意味とはこういうことだったのか”と合点いたします。

わたくし自身も今世は人間ですから、人生を恙(つつが)なく歩むために必要な要素について、より細かく見ていけば、特定の神仏が天の采配によってしかるべく御加護くださっているのですが、だからと言って、“この神様(仏様)こそ”という形でわたくしが特に思い入れすることはございません。


とくに限定せずに、あらゆる神々、そして御仏たちと意識を通わせ、御教えを乞うことができたのは、これもまた千差万別の意識を理解する意味で修練ともなり、わたくし自身、今となっては大きな力となっております。

あと、最後の3つ目ですが、これは間違いなく、目に見えない御霊たちです。

わたくしは、なぜか幼い頃から霊魂が寄ってくることが常で、その時分はとくに何の不思議にも思っていませんでしたが、きっとわたくしに寄りやすい要素が生まれつきあるのでしょう。

なおかつ、わたくしは人間でありながら、幼い頃から、“人間”という生き物を、客観的に考える性格でしたから、どちらかと申しますと、この世に起こる現象を他人事のように捉(とら)えておりました。ですから、もしかしたら、肉体の無い霊魂からすれば、自分たちと何か相通ずるものを感じてくださっていたかもしれません。


今となっては笑い話ではありますが、俗にいう幽霊たちとはよく“目”が合ってしまうのです。

思わぬところでバッタリと鉢合わせになりますと、互いになんだか気恥ずかしいような、打ち解けるようで打ち解けない感じで、“あぁ、どうも”と、なんとなくその場を互いが離れていったことも、小学生の頃からすでに幾度もありました。

今なお、全国各地での祈りの際にわたくしの目前に現れてくださる数々の御霊や、あるいは、鑑定のご依頼などによって意識を通わせていただく御霊などには、実に沢山のことを教えてくださいます。皆様本当に親切ですし、なおかつ、心底よりの想いを、こうして初対面であってもなお熱心にお伝えくださるのは、本当に感謝しかありません。

ですから、Rinokiaが霊的物事を知っているのは、総じて、“目に見えないあらゆる存在”のお蔭です。

上もなく下もなく、ただフラットに、そして純粋なままに霊的な存在と意識を合わせられることが、わたくしの何よりの取柄(とりえ)かもしれません。

わたくしのこの世での人生を辿らせてくださる守護霊様と、神仏、そして数々の御霊たちが託してくださる切なる想いを、この地上に生きる人々の幸せへとどれほどお役立てすることができるかーーー わたくしの挑戦は続きます。

以上。

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Source: 神々からのメッセージ

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