フェイスシールドの効果

その他

最近
テレビのロケなどでも
新型コロナウイルスの感染予防対策として
「フェースシールド」や「マウスシールド」
をつける場面が増えています。

そして
テレビで始めてから
最近では一般的にも
多くの人が採用しているようです。

face-shield-5576021_1280

でも
そろそろ
フェースシールドは
基本的に目を保護するためのもので、
感染対策にはなりません。

実際に
マウスシールドを着けていたのに、
周りの人が濃厚接触者として認定されてしまった例もあります。

スーパーコンピューター「富岳」による解析では、
フェースシールドの使用によって
通常のエアロゾルではほぼ100%が漏れている
ことが明らかになっています。
大きな50マイクロメートルの飛沫でさえも
半分が漏れていました。

つまり
感染対策としては
ほとんど意味が無いということ。

話は変わりますが、
こんな報告もありました。

tokyo

medrxiv.org

東京都内で働く615人を対象に、
2020年5月26日~8月25日にかけて抗体検査を実施した報告です。

東京での抗体検査で
夏に46.8%が抗体所有となったことが判明しています。

これなら東京での集団免疫達成も近く
ウイルスの変異が無いのであれば
これ以上のパンデミックは起きないことになります。

これも
そっと飛沫を飛ばすフェイスシールドや
GO TOのおかげもあるのかもしれません。

また話は変わりますが、
日本集中治療医学会と日本救急医学会による「日本版敗血症診療ガイドライン2020特別委員会」は
新型コロナでよく使われる5つの薬物に関するガイドラインを公式サイトで公表しています。

ファビピラビル
レムデシビル
ヒドロキシクロロキン
デキサメタゾン
トリシズマブ

どの薬も
自分だったら風邪に使わない薬ばかり。

ウイルス疾患は
基本は
薬ではなく
しっかりと寝て治す
だと思います。

さらに
自己治癒力をしっかりと日頃から高めておくこと。
高齢になっても糖尿病や高血圧などの疾患にならないよう健康に留意すること
といった日頃の生活習慣も大切でしょう。

いずれにせよ
コロナよりもはるかに怖いのは
コロナ脳に陥った人たちからの誹謗中傷や
感染症法に基づく隔離規則です。

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Source: ひかたま(光の魂たち)

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