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末期がん 逆転の治療法!!

その他ドクター
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メディアートクリニック院長である前山和宏医師著『末期がん逆転の治療法』。前山先生は大病院の内科医として、外科手術が不可能とされた数多くの患者さんの治療されていましたが、がん治療の不条理を目の当たりにし、自身のクリニックを開業なさっています。
本書では、がん治療の現状について述べており、末期がんに対するさまざまな治療法を、症例を交えながら解説しています。「病院で治らないと言われても、あきらめる必要はない」というのが信念であると言われる前山先生。
(本文より抜粋)
医者ががんになったら抗がん剤はやらない
がん治療に取り組む医師100人に聞きました。「あなたががんになったら、抗がん剤治療を受けますか?」97人の医師が「受けない」と答えました。残りの3人は「白血病、悪性リンパ腫なら、抗がん剤で治る可能性があるので、それにかぎっては抗がん剤を受ける」という答えです。また、自分の家族にも抗がん剤治療は薦めない、だそうです。まったく不可解な結果です。
「抗がん剤は苦しい。それで治るのだったらやるが、苦しい思いをしてわずかな期間だけ延命しても意味がない。しかし『標準治療』が決まっているから、患者にはやらざるを得ない」と医師たちは言います。
自分ががんにかかったら、やりたくないような治療を患者さんに日々実施しているーまったく

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