赤坂 日枝神社② 末社:猿田彦神社【幸福に導かれるための要素とは】

その他

日枝(ひえ)神社といえば、縁結びや商売繁盛などの御神徳はもとより、本殿に併設する祈祷殿(=山王夢御殿)が有名です。

わたくしがお参りさせていただいたのは平日の日中でしたが、大勢の参拝客もあるなかで、本殿にて執り行われる御祈祷もまた、途切れることなく続いておりました。

これは江戸時代より、徳川将軍家や諸大名が事あるごとに御祈祷をされ、“祈りの岡”と呼ばれていることに端を発しているそうです。

人生の折々、諸願成就への想いはいつの時代でも人々の心を強く動かしますね。

上記以外でも非常によく知られているのは、境内社の「山王日枝神社」です。“猿田彦神社”、あるいは“庚申様”と表現したほうが分かりやすいかもしれません。実際には、こちらでは、八坂神社と山王稲荷神社も併せたお社となっております。

猿田彦大神は、皇孫を御先導申し上げた御事績により“道案内の神”として長らく信仰される大神です。

本日は、導きの神よりの御言葉をお伝えいたします。

Rinokia

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「人生を(幸福へと)良きに“導かれるためには、一体何が必要か。

それは、今少し(=もう少し)の、自らの“前進”(※ここでは、前向きな気持ちだったり、強い意志や頑張りなどのことを指します。)が何より欠かせない。

神は、民の(自ら)進みゆこうとする、その力(エネルギー)にこそ感応するのである。

だが、ここには一つの盲点もある。

内実(=実際に)発するものと、芯より(=心の奥底より)願うことの、今や民らの多くが大きく乖離する(=かけ離れている)ことよ。

神仏より導かれるには、相応の(=導かれることのできる)姿とならねばならぬ。

そのための、(当社は)“祓いの社”である。

さらには、良きに導かれるために欠かせぬものとは何か。

それは、賢き“知恵”である。

先を見やるは、神とて、そして民とて同じこと。

自ら(の魂・存在)を高らかに掲げ、そして、いよいよ(益々)思慮深く、想い(=真心)はなお(一層)深くあれ。

古(いにしえ)より知恵を引き継ぎ、さらには今まさに時代を拓く前進の場(=状況)に、自らの知恵を結集する者は、世の多くに未知なる知恵をもたらすことだろう。」

(次回③ へ続きます。)

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Source: 神々からのメッセージ

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