【神々の啓示】2021年4月

その他

4月に入りました。関東では桜が見頃で、淡いピンク色が風景に映えてとても美しいです。

この時季ならでの光景が、今年も変わらず見ることができることのありがたさをつくづく感じます。

さて本日は、4月の神の啓示をお伝えいたします。
新年度もまたそれぞれの分野で、皆様がご活躍されることを心よりお祈り申し上げます。

Rinokia

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「人生は、“選択”の繰り返しです。

何を食すのも、また日常どのような時間を過ごすのも、いずれも各々の意思に任されているのです。

たとえば、一つの出来事(物事)に、二つの選択肢があるとしましょう。

その日の気分や、あるいは現在の状況(懐具合)なども考慮して選び取ることになります。

この“選択”に、幸不幸(あるいは成功不成功)の分かれ道がかかっています。

自らを過小評価し、蔑(さげす)み、あるいは無暗に遠慮(謙遜)することを、事実(実際には)多くの人が自ずとおこなっております。

そうしますと、順次(次に)選択する物事もまた、そのなかでは“良い”とは言えないものさえ選択していくこととなるでしょう。

人生は、“選択の繰り返し”ですから、選択を重ねることでまさに“枝分かれ”のごとく、人生はやはり(枝分かれのように)多岐にわたるのです。

選択するなかで、知らず知らずのうちに良質でないものを、自らの陰の思考(=蔑(さげす)んだり、諦めの観念)より端を発した感覚にて逐一選び取ることの先に見える末路(将来)は、あなたがたももはやお分かりになりますね?

ですが、これはけして贅沢(ぜいたく)をせよと申しているのではありません。

むしろ、大小数限りなき日常の選択が繰り返されることで、あなたがたの人生は構築されるのならば、“枝分かれ”の行く先を、一つひとつ、努めて可能な限りの“良い”を選択していくこと、自分にとって(邪(よこしま)な意味ではなく)快いことを、あっさりと爽やかに選び取っていくーー これは一種の幸運な生き方(=幸運体質)になるための訓練とも申せます。

幸せになろうとしながら、内実、思考や行動は、幸せになる術(すべ)ではないーーー

この世における、あなたがたの生き方には、“矛盾”が溢れています。

“目利き”との言葉があるように、良いもの、望ましきを選(え)り分ける、その感度(感覚・感性)が何より欠かせません。

そしてまた、その“目利き”とは、一つの分野、一つの事象に発揮されるのではなく、本来は、すべての人々が、自分の人生に対して、それほど真剣に、日常の万事を果断に選び取っていかねばならぬのです。

今月(4月)は、“選択”を下すべき物事が、何人(なんぴと=いずれの人)にも数多(あまた)生じることでしょう。

その選択次第で、この先の人生(の幸不幸、良し悪し)が、各々強き風(=勢い)を得て、一気に進むことになります。」

以上

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Source: 神々からのメッセージ

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