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VTIとVYMはどちらが優れているか12年チャートを元に検討する

内科医
おはようございます。
ETFを通じて米国株投資を検討する場合、誰もが一度は目にするのがVTI、VYMといった商品でしょう。
全米中の3,000銘柄以上への分散投資を可能とするVTIは文字通り「米国全体への投資」であり、インデックス投資の王道を行くETFです。
一方、VYMは配当利回りが市場平均よりも優れた企業だけの集合体であり、その銘柄数は400前後とVTIの約10分の1となります。
本日は、VTIとVYMの過去のリターンを比較し、両者の特徴の分析します。

 
VTIとVYMはどちらが優れているか12年チャートを元に検討する
過去のリターンはできるだけ長期で、好調時と暴落時の両者で比較するのが重要
過去のリターンを比較する場合、1〜2年の期間ではあまり参考になりません。
可能な限り長期のリターンを比較すること、そしてその中に暴落を含むことが理想と言えるでしょう。
 
VTIとVYMを比較する時のポイントは2点で、
1) ディフェンシブ銘柄の多いVYMは暴落局面でディフェンシブさを発揮しているか?
2) VYMは、相場が好調な時にどれだけVTIに近似したパフォーマンスをあげているか?
でしょう。
要するに、VYMにとって有利な場面と不利な場面の両者においてパフォーマンスを比較し、そのいずれかでも大きくVTIに劣っていれば投資する価値は低いです。
 
VTI vs VYM:2006

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