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バイ&ホールド戦略が「戦略」ではなく「無謀」に変わるとき

内科医
おはようございます。
インデックス投資家には一度買ったら売らずにそのまま持ち続けるバイ&ホールド戦略をとっている方が多いと思います。
バイ&ホールドは税金の支払いを先送りにし、複利の効果を最大限に享受することができるため、期待リターンの低いインデックス投資とは相性がよいです。
一方で、バイ&ホールドに適さない投資対象というものも確実に存在します。
この点に関して、以下のよしぞうさんの記事は大変的を射たものだと思いましたので、ご紹介させていただきます。
blog.livedoor.jp
バイ&ホールド戦略が「戦略」ではなく「無謀」に変わるとき
企業の寿命は人間の寿命よりも短いことを知る
バイ&ホールド戦略を個別株投資に適応することは実は非常に難しく危険だと思います。
「優良企業」と言葉で表現するのは簡単ですが、問題点は誰もが購入時には優良銘柄だと信じて購入するということです。
ところが、実際には20年以上に渡って世界の超一流企業であり続けることは相当に難しいことです。
特に、グローバル化・高度に発達した現代社会においては、一企業の寿命というのは人間の寿命よりもずっと短くなっています。
テクノロジーは今後もどんどん発展していき、予防医学や医療技術の向上によって人間の寿命は今後も長寿化していきますから、今後もこの傾向は進むことはあっても縮まる可能性は低いです。
よって、自分の寿命よりも

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