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新しい時代の病気観

その他ドクター
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今日手元に届いたばかりの”日本統合医療学会誌”。今日はその中から、医療者の方でなくても分かりやすく、がんをはじめとする病気治しのヒントになる投稿(船戸クリニック院長 船戸崇史医師著)がありましたので、一部抜粋・要約し、ご紹介いたします。
新しい時代の医療者の役割と病気観とは
新しい病気観から見えてくるがん医療
現在日本人の死因の1位はがんであり、従来のがん治療は基本的には治療学が中心である。がんの病気観は「避けたい煩わしいもの」であるがゆえに、まず治すことに重点が置かれた。しかし、がんは「生活習慣病」の要素が大きく、単に手術、放射線、抗がん剤のいわゆる3大療法によって治るものではないと考える。3大療法では、がんの塊を除去できても、その原因である生き方や生活習慣が根本的に修正されない限り治ったとは言えないのではないか。
また、治療の主体も現代医療は医療者である。がんを患った患者は、「治してもらおう」とより良い医療機関、医療者を求めて東奔西走する事になる。一方医療者も「私が治してあげる」的な態度になりがちで、より患者を惑わす。しかし、本当はがんに限らずほとんどの病気を治す本体は自分自身の「自然治癒力」である。
重要な生活習慣改善のコツを5つにまとめた
良眠生活
良食生活
加温生活
運動生活
微笑生活
がんを

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