神の詩第四章一節 7

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神の詩第四章一節 7

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スリー・クリシュナ

「私はこの不滅のヨーガをヴィヴァスヴァット(太陽神)に伝え、ヴィヴァスヴァッ卜はこれをマヌ(人類の始祖)に説いた。マヌはこれをイクシュヴアーク(太陽王朝の初代の王)に語った。(一)」

続きです。

もう少し太陽についてみておきましょう。
物質的太陽は、
霊的太陽の写しのような存在ですから。

「霊的太陽のシンボル、円の中央に点を描いた印が、
古代のさまざまな時代を通して使われてきました。
このような霊的太陽のシンボルは、
地球上のあらゆる遺跡に残され、
発見されてきました。
太陽崇拝は、
現在は海面下に水没した大陸から人類に広まったものです。
聖書の中にさえ、
太陽崇拝について隠喩されている個所がありますが、
そのようには認識されていません。」
ホワイトイーグル

「見よ、主の宮の入口に、
廊と祭壇との間に二十五人の人が、
主の宮に背中を向けて、
顔を東に向け、東に向かって太陽を拝んでいた。」
エゼキエル書第八章16節
人の意識が、
宇宙の法則に沿って、
常に神へと真摯に向かっていれば、
この叡智は確実に伝えられていきます。

人の意識が神から離れていけば、
この叡智の伝達経路は閉ざされてしまいます。

この最高の叡智であるヨーガは、
すべての人間の魂の奥に隠されていますが、
神へと向かう不断の努力なしには
近づくことすら出来ないところに在ります。

これが
ヴェーダの記述にある
「神は近くに在りながら遠くに在る。」
という意味になります。

私たちは
北米先住民が代々伝えていったように、
太陽といえば、
外的世界の太陽と同時に内的世界の太陽も
同時に考えるべきです。

日光浴をする時でも、
外側の世界の太陽光を浴びながら、
自分の真我からの光を意識してみましょう。

外側の光と内側の光を合わせて融合していくイメージを作ります。
このイメージトレーニングは
いずれ役立つ時が来ます。

まずは、
頭で考えずに、
体験していくことです。

続きます。

神理の扉聖なる変容と霊性進化の道
光田 秀&森井啓二
きれい・ねっと
2020-04-08


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Source: ひかたま(光の魂たち)

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