肥満治療の脱線

で、、

前回紹介記事の続き、、

こうして、さまざまな病気の根本にある「メタボの”本当の恐ろしさ”」は、”免疫の暴走”にあることが明らかになってきました。

このメカニズムの解明により、免疫の暴走を抑えることでメタボによる病気を予防するという新たな治療戦略の臨床試験が、今まさに世界規模で行われています。

2017年8月に発表された研究では、「免疫抑制剤」という薬を使って免疫の暴走をうまく抑えると、心筋梗塞の再発が24%減少したという結果が出ています。

こうした研究が進むことで、メタボをきっかけとしたさまざまな病気を根本から防ぐことができるようになると期待されているのです。

脱線だなぁ、、と、、

コレは製薬会社的発想であって、、

健康の為ではない。
「免疫抑制剤」という薬を使って免疫の暴走をうまく抑えると、心筋梗塞の再発が24%減少したという結果が出ています。
コレ、、

間違いなく、癌は進行しますね。

非常にやせていると、将来がんになりやすい

調査開始時の身長と体重から肥満度(BMI:体重(kg)÷[身長(m)]2)を算出し、それを7グループに分けて、その後のがん全体の発生率を比較してみました。調査開始から約10年間の追跡期間中に、調査対象者約9万人のうち約5千人が何らかのがんにかかりました。

男性では、BMIが21-29では、がん全体の発生率はほとんど同じでしたが、BMIが21未満のやせているグループと30以上の非常に太っているグループで発生率が高くなるU字型の傾向がみられました。

特に、非常にやせているグループでのがん全体の発生率の増加は顕著で、BMIが19未満の最もやせているグループの発生率は、BMIが23-24.9のグループと比較して、約30%高くなっていました。

よく、がんになった結果やせたのではないか、といわれますが、研究が始まって数年間以内にがんにかかった人を除いても、同じ結果だったので、もともと非常にやせているということで、将来がんになりやすいのではないかと考えられます。

一方、女性では、太っていてもやせていても、その後のがん全体の発生率には特に違いがみられませんでした。

肥満度(BMI)とがん全体の発生率との関係について | 現在までの成果 | 多目的コホート研究 | 国立研究開発法人 国立がん研究センター がん対策研究所 予防関連プロジェクト

この実験は、一つ欠落している部分があり、、、

ただのヤセなのか?、、

細マッチョなのか?、、

という部分。

骨格筋量を揃えるべきで、、

骨格筋量別に比較するデータも見たいところです。

免疫細胞って筋肉からできる、、、

筋肉が少ないと免疫細胞も作られ難い。

そういう部分が欠落していると思いますね。

癌の発生率に変わりのないのに、、

肥満だからといって免疫抑制剤を使用すれば、、

癌細胞の増殖は抑えられない。

つまり癌化し易くなりますね。

大事なのは、、

肥満しないことと筋トレする事、、、

その観点が「健康」であり、、

製薬会社が儲からないので避けるポイントだというコトです。

取り敢えずこの辺で。
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Source: 身体軸ラボ シーズン2

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