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変わるもの、変わらないもの

外科医
◆ブログランキングに参加してます◆ ガンちゃん先生が行っている肝臓がんの治療を 一人でも多くの人に知って頂くために、 1日1回、下のマ-クをそれぞれクリックお願いします!            みなさんおはようございます2代目ガンちゃん先生です進行肝臓がんの治療はいま変わろうとしています今日はちょっと詳し目にどの様に変わるか解説しますねいま、進行肝臓がんの治療と言えば、カテーテルを使った肝動脈塞栓術いわゆるTACEと呼ばれる治療、それを超えるものはネクサバールかレンビマネクサバールが効かなくなった方にはスチバーガーこれが治療の選択肢です岩本内科ではこれらに、門脈動脈同時塞栓療法リザーバー留置の肝動注化学療法 New FP療法やシステムIを使った動注療法がありますこれらの治療選択肢に加えて、今年中にはもう一つ、ラムシルマブ(サイラムザ)が使える様になるのではと言われていますし、その次にはカボザンチニブが控えていますそして、その先には免疫治療として、オプシーボキートルーダ・・キートルーダは単独では駄目だった様ですが・・・少なくとも、使える薬が2つから3つ増えてくるという事になりますねそして、その先に、免疫治療とレンバチニブやアバスチンと言った血管新生阻害剤との併用療法が登場する可能性が高いと言われていますこの併用療法は効果が極めて高く、いまのカテーテル治療に取って代わるなんて言う先生も

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