Apple MusicやDAZNの登場で娯楽にお金のかからない時代になりました

内科医

おはようございます。

娯楽にお金のかからない時代になり、自宅にいながらほとんどのことが完結する時代になりましたね。

もちろん、レジャー施設やキャンプなど現地でなければできない体験というのもありますが、音楽や映画などデジタル化可能なものはおおむね自宅で完結する時代になっています。

いずれはレジャー施設のアトラクションなども自宅でバーチャル体験という時代が来るのでしょうか。

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Apple MusicやDAZNの登場で娯楽にお金のかからない時代になりました

月額固定制の音楽ストリーミングサービスの登場

一昔前ならば、聞きたい曲がある時には、ツタヤに行ってCDをレンタルする必要がありました。

しかも、自分が借りたい曲のCDに限って、他の人も同じことを考えているのか在庫切れのことが多くストレスフルだったことを覚えています。

今では、聞きたい曲があればiTunes Storeでいつでもダウンロードが可能です。

それだけでなく、Spotify、Apple Music、Amazon Musicなどの月額固定制の音楽ストリーミングサービスがいくつも存在します。

よって、自宅でパソコンで仕事をしながら、その日の気分にあわせて聞きたい曲に自由にアクセスすることが可能です。

本当に夢のような時代になりました。

 

スポーツ観戦もDAZNとiMacで完結

私の趣味の一つはサッカーや野球などのスポーツ観戦ですが、子供が産まれてから現地観戦というのは難しくなりました。

それを全て解決してくれたのがDAZNです。

DAZNは見逃し配信やハイライト機能もありますので、夜の空いた時間にその日に開催された試合の振り返りが簡単にできるのが助かります。

また、昔のサッカー中継の画像と今のサッカー中継の画像を比較してみますと、あまりの差に驚かされます。

カメラワークといい臨場感といい、とても同じスポーツを見ているとは思えないほどです。

DAZNの月会費は1750円(税抜)ですが、私は十分に満足しています。

DAZNの会費は喜んで支払いますが、NHK受信料の方がDAZNよりも高いのはどうしても納得できません。

自宅でビール片手にDAZNでサッカーや野球中継を見ているだけでも十分に幸せになれますから、本当に良い時代になりました。

 

Amazonや楽天市場の影響で店舗に行く回数が激減

娯楽というわけではありませんが、都市部であれば、Amazonや楽天市場などで日常生活に必要なものはほぼ全て、1〜2日以内に届く世の中になりました。

実店舗に行ってお金を支払って購入する頻度というのは、私自身、10年前と比較してもかなり少なくなった気がします。

スーパーに行って生鮮食品を選ぶのは好きなので今でも週に1〜2回は実店舗に足を運びますが、生鮮食品ですらネットスーパーで手に入れることが可能な時代です。

こうしていろいろ見てきますと、50年前と比較すれば「便利さ」というのが全く比較にならないくらい格段に向上していることがよく分かります。

一方で、世間全体を見回してみますと、便利さが向上したほどには幸福度は向上していない気がするのです。

やはり一度手に入ったサービスというのは、初めのうちは革新的なサービスであっても、そのうち「慣れ」が生じて当たり前になってしまうのでしょう。

人間の欲というのは飽くなきものであることを実感させられますね。

私自身は、音楽ストリーミングサービスで自分の好きな音楽を聞き、週末はビールを片手にDAZNでサッカー観戦ができればそれで幸せという単純な人間なので、昨今のテクノロジーの発達には感謝しかありません。

 

まとめ

現地に赴かなければ体験できない娯楽というのもまだまだありますが、音楽や映画、テレビなどのデジタル化可能なコンテンツに関してはほぼ自宅で完結する時代となりました。

一昔前と比べると、安価で信じられないほど多彩なサービスを享受することが可能であり、本当に恵まれていると思います。

 

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Source: 神経内科医ちゅり男のブログ

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