愚痴と文句しか言わないなら神職は辞めた方が良い。
鈴江アナウンサーが訪ねたのは、珠洲市で600年近く続く羽黒神社の宮司、高山哲典さんです。1年前の地震で神社は倒壊。手つかずだった本殿の公費解体がようやく終わったのは、去年12月のことでした。「寂しいですけど、しょうがないですよね。潰さないことには次に進まないですから」と高山さんは話します。
鈴江アナウンサー
「どういうことを助けてもらえたらいいなと思いますか?」高山さん「一番はインフラですよね。12か月目なのに、まだ水が出ないという人がいるんですよ。そういう現実が同じ日本であるというのは、なんか変ですよね。これが(1月)1日のまんまというのは相当異常だと思うんです」(略)年が改まり、能登半島の被災地は2回目の元日を迎えました。鈴江アナウンサー「濱塚さんは、地元の工務店も手いっぱいで再建のためにいくらかかるのかわからず、なかなか未来を描けないとおっしゃっていました」「復旧が進まない理由を市役所で聞きました。珠洲市は半島の先端でアクセスしづらいため、ボランティアも他の地域と比べて少ないといいます」「一方で、地元の工務店はこの1年休みなしで動き続けています。東京や愛知から応援で駆けつけて工事する方にも出会いました。そうした人たちの頑張りがあって、ここまで進めています」
半島の先端で宿泊施設も無い地域で、、
技術者や職人は片道3時間とかかけて通う場所です。
都市部のインフラ整備と一緒には出来ない。
そんな地域の特殊性を抜きにして、、
>そういう現実が同じ日本であるというのは、なんか変ですよね。これが(1月)1日のまんまというのは相当異常だ
と言い切る神経が異常ではないかなと思います。
阪神淡路大震災で、、多くの建物が倒壊し「建築基準法」が「新建築基準法」に改定された。
その後さらに、「新新建築基準法」に改定されている。
阪神大震災をテレビで見て、、
東北大震災や熊本地震を、てーへんだなぁーと他人事に見ていたら、、
自分の家は倒壊します。
新建築基準以前の建物の倒壊という事では阪神淡路大震災の再現で、、、
阪神大震災の直接死5483人のうち72%が家屋の下敷きになった窒息・圧死とされる。藤江は卒論に向け犠牲者が出た家屋を調べようと決断。犠牲者3651人の遺族にアンケートを送り、1218人から回答を得た。結果に驚愕(きょうがく)した。全半壊家屋の98・1%が昭和56年の建築基準法改正より前に建った旧基準だったのだ。震度6強まで耐えるとされる新基準の全半壊はわずか1・9%。犠牲者も旧基準が782人に対し、新基準は15人にとどまった。「耐震化は生存に直結する」と藤江は確信した。国も平成12年の建築基準法改正で木造住宅にさらに厳しい「新新基準」を設けた。国土交通省によると、平成30年の新基準レベルの耐震化率は全国平均で87%。令和12年にはおおむね100%とするのを目標に掲げる。だが昨年1月の能登半島では、30年前の神戸と同じ光景が広がった。直接死は228人に及んだが、被害が甚大だった石川県輪島市の耐震化率は46%(4年度末時点)、珠洲(すず)市も51%(平成30年時点)と、全国平均を大きく下回っていたのだ。地震後の昨年3月、日本建築学会北陸支部は両市などの被災家屋約5700棟を目視で調査した。旧基準とみられる古い建物は5割以上が全半壊した一方、新新基準とみられる建物の全半壊は1割程度にとどまった。1年前の能登半島地震では、石川県輪島市の「朝市通り」一帯で大規模火災が起きた。総務省消防庁などによると、240棟約4万9千平方メートルが焼失し、10人以上が犠牲となった。
電気配線が地震で傷つき、出火した可能性があるという。
「被災地には独特のにおいがある。能登も同じにおいがしたと思う」。阪神大震災当時、神戸大の学生だった藤江徹(いたる)は、輪島の大規模火災の映像を見て、つらい記憶がよみがえった。
大阪公立大教授(居住安全工学)の生田英輔(48)は、地震に伴う火災が密集市街地で起きた場合、「同時多発的に火災が起き、地域の消防力を上回り激甚化しやすい。まずは耐震化や不燃化などハード対策を進めるべきだ」と強調する。
ただ、高齢住民が多い地方などでは、年齢や資金的な面から耐震化を諦めるケースが多い。輪島市によると、朝市通り周辺も耐震改修の補助制度などを利用する人は少なかった。
生田は、もし耐震改修などが進まない場合、「感震ブレーカーを設置するなど、火災自体が発生しにくくする工夫が有効」とも指摘する。
そして、
火災も漏電火災で、、、
これも阪神淡路大震災の火災の再現です。
耐震化と漏電の知識、、
それらがあれば防げた被害も多かったと思いますね。
地元の仕事を奪うなぁぁで他県の業者が入れないという話ですしね、、、
地元の工務店に文句を言っていただくのが良いですね。
神主は国に文句を言って金を引き出して地元に仕事をさせる広報なんですかね???
昨年2〜4月に復興作業に関わった他府県のライフライン復旧業者です。復興を他府県が急速に進めてしまうと、地元の仕事が減ってしまうとの、まさかの理由を直接聞きました。知ってるヒトは多いと思います。工事のストップをかけた地域も多々ありました。地元の業者さん、考えは色々あるのは分かるのですが、、
ライフラインの復旧が進まないのはこれも一つの理由と思われます。
グーグルマップで神社周辺を観ましたがかなりの過疎地です。
言い方悪いですが、都市部と同じインフラ整備との比較で費用対効果は桁違いに物凄く割高です。
悪いですが、、
同じ日本ではありません。
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