神の国 日本の食と霊性から

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「神の国 日本の食と霊性」から



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毎日誰もが食事をします。

食事をたんなる物質的なものと見なすことなく、
エネルギーレベルまで意識しておくことで、
食事の質は大きく変化します。
この物質世界のすべての土台は、
見えないエネルギー世界にあり、
深い領域まで見ないでいると、
多くの部分を見逃してしまいます。

食材に感謝の言葉を伝えれば、
食事のエネルギーは
より美しいものになります。

それは
実際の現場でも体感され、
研究でも証明されていることです。

食事は、
私たちと自然界を密に繋ぐ大切な役割があり、
万物との相互関係や尊重、献身、愛を日々学ぶ
大切な機会を与えてくれます。
どんな食が
自分と調和し、
融け合い、
歓喜となるのか、
是非自らの心と体に聴いてみましょう。

私たちが食べる物は、
神の御言葉であり、
神から発せられた生命エネルギーであるべきです。

私たちが真剣に向き合えば、
この神の御言葉の中には、
驚くほど深い叡智があることに気が付くでしょう。

古代インドの叡智の書ウパニシャッドの中には、
食べたものの消化についてエネルギー的な面から言及している記述があります。

要約すると次のようになります。

固形物は、
粗雑な部分は便となり、中質の部分は肉となり、繊細な部分は脳の栄養となる。

液状物は、
粗雑な部分は尿となり、中質の部分は血となり、繊細な部分はプラーナ(生命エネルギー)となる。

脂肪分は、
粗雑な部分は骨格となり、中質の部分は骨髄となり、繊細な部分は波動となる。

一般的に、
粗雑な部分は16分の10、
中質部分は16分の5、
繊細な部分は16分の1
の割合で構成されている。

「私は長い間の実体験によって、人類の食べ方が物質的面に偏し、精神面を全然閑却している事を知った。というよりも、単なる物質と見える食品が波動であることを知った。(中略)
調理する者の心が食物の創り主(創造神)と同じ状態に心に昂まった時に初めて、本当の料理が作れる。」
      (世界人は如何に食べつつあるか/東佐譽子)


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Source: ひかたま(光の魂たち)

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