どっちから話す? ~医師との会話のとっかかり~

気温、-3.9℃

きのうよりほぼ20℃も高い朝

今季はこんなことが多い

春夏の大きな気温差もそうだが、
なんだか身体がついていかない

そんなあしたは、-18℃らしい

  ま、これが普通か...

さて――

医師の診察

医師の前(横)の椅子に腰かけ、
どうする?

 A.こちらから症状など話をはじめる
 B.医師がなにか言ってくるのを待つ

これ、いつも考える

こちらから状況を伝えたほうがいいのか、
それともとりあえず医師の言葉を
待ったほうがいいのか...

診察室に入ると、
先生はこっちを一瞬見て、
(こっちを見ない医者もいるけれど)

「こんにちは」

と、声をかけてはくれる

そのとき、ほとんどの先生は、
机の上に置かれているファイルに
目を落としている

たぶん、検査結果などの用紙に
目を通しているのだろう

  患者が診察室に入る前に、
  「目を通さないのかな」と思う

そのとき、こちらから話をはじめるのは
なんだか悪い気もする

検査結果を見て
(初診の場合は問診票など)、
先生がなにか言うのかもしれない

...が、この“間”がちょっと気まずい

『なにか話したほうが...』と、
変な気を遣ってしまうのだ

そしてとりあえず、医師の言葉を待つ――

が、例えば、
心配なことや聞きたいことがある場合

先生が発した言葉から
まったく違う方向へ行くことがある

話がそっちへ流れたことで、
結局、話したかったことや
聞きたかったことが
伝えられないこともあり...

そんなときは
真っ先にこちらから
口火を切ったほうがいいと
感じることもあるのだが...

この、

『“どっちから話す”問題』

  “問題”というほどのことでもないが...

みんなはどうしているのだろう――

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Source: りかこの乳がん体験記

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