現場を伝える「シン・けったいな町医者」を上映するってなると、
市民のコミュニティに提案すると、すぐやりましょう!ってなり、
医療者の閉鎖的なコミュニティに提案すると検閲する。ってなる。
なぜだろう?
在宅医療が知られていないからなのか。
在宅医療はよく密室の医療と言われる。
医療者は性善説の上で成り立っている。
だからなのだろうけど、、、、
そんなこんなで全然市民に拡がっていない。
密室だからビジネス化しても気が付かない。
僕は在宅医療を始めたのは2008年頃。
老健の専任医師だった。もう18年前。
老健デイケアの自動車をコッソリ使い、
訪問診療の練習を開始した。その頃、
医師会の先生方に言われたことがある。
在宅医療って何してるかよおわからん。
ホンマに、ちゃんと病気を診てるんか?
密室の医療だったこともあり、誰からも、
教えてもらえず手探りの老健医師の僕は、
医師会の先生に何の反論も出来ずにいた。
今ではなんと、クリニック経営の安定の為に、
医師会では在宅医療を推奨したりなんかする。
時代も変われば扱いも変わっていく在宅医療。
あれから、20年近くの経験を積んだ。
多くのザイタク患者さんと出逢った。
彼らが『ザイタク』を教えてくれた。
人の暮らしを支える医療ってのは、
こんなんだよって。そうそれが今、
「シン・けったいな町医者」となった。
医者の世界で学んだ医療ではなく、
患者さんの暮らしに教わった医療。
「シン・けったいな町医者」に登場する『ザイタク』医療を、ちゃんと解説したい。
今日、ZOOM会議があった。書籍化に向け、時も定まった。クラファンも準備する。
これから、このブログで、「シン・けったいな町医者」のネタバレを書いていこう。
森田洋之先生のうらやましい孤独死の横に並べて、書籍販売することを夢見ている。
僕の処女作となる。時を定め、予祝しよう。
美ヨコさんの99歳の誕生日に仏前に備えよう。
美ヨコさん、天国で喜んでくれるに違いない。
100歳祈願を彼女とした夢。
幸せは来る。願いは叶う。
良かったら聴いてください。
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Source: 兵庫県三田市の在宅療養支援診療所「たなかホームケアクリニック」











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