繊細なる感性と生身の肉体、そして言葉をもつ人間同士の関わり合いは、己一人では叶わぬ温かさを得ることもあれば、一方で、底冷えのするような冷たさをも否応なしに感じることもあろう。
あたかも陽だまりの、包み込むような温もりは、(他の)何よりも、そなたの心を癒すに違いない。
しかしながら、共に“生き合う”ことにて互いの命が成り立つ人間ならではの道理において、生き合うことはおろか、“殺(あや)める”がごとく、人が人を(行動・言葉などで)傷つけ合うおぞましき姿が、今や地上に露見してはいまいか?
相手を心底思いやり、愛の想いで接する、そこには新たな命(=糧)が生まれ、未来へと向け、より育(はぐく)まれることだろう。
相手を殺伐とした心のままに追い詰めたなら、底知れぬ“闇”に、自らが迷い込むこととなる。
もはや闇とも知れず、盲目に彷徨(さまよ)い続け、ついにはすでに戻ることの叶わぬ、暗黒の世界の住人となるだろう。
こうして闇の世界へと自ら足を踏み込み、その住人としてなお地球に生き続けたならば、やがて地球はその暗黒に感応する。
地球は温もりを手放し、恐るべき冷酷さを地上に現わすことになろう。
何すらも生み出されず、何すらも育まれることはない。
・・・はたして人類は、地球に生き続けることができるだろうか?
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Source: 神々からのメッセージ



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