善悪を問われる時代

その他
光あるところには必ず影があるーーー

輝くばかりの光は、現象界(あるいは人間界)において、それこそ影をも際立たせるだろう。

“光”と“闇”は併存し、しかも両者の存在を一層露(あらわ)にする。

こうしてある種、絶妙なる均衡が保たれる。

しかしながら、光と闇はときに拮抗(きっこう)する。

その領分(範囲・力)をより増すがため、光と闇は激しくせめぎ合う。

激烈にせめぎ合うさまは、あたかも、どちらとも決着のつかぬ天秤と同じ。

微妙な匙加減のごとく、光に傾くか、はたまた闇へと傾くか。

今や、こうした実に繊細なる動向、すなわち光か闇かの分かれ道が、いずれの者の目前に現わされる。

良心に響くことも多い反面、甘言(誘惑)に踊らされる場(状況)も多々生じるだろう。

自らの善悪を“問われる時代”の到来 ーーー

まさに、光へと歩み進めるか闇へと染まりゆくか、究極の岐路でもある。

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Source: 神々からのメッセージ

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