【祐気取り】韓国 DMZツアー②

その他

DMZ2 2026年9月4日 22_05_50

(前回①からの続きです。)

【北朝鮮を司る意識体より】

「われらの国(=北朝鮮)と南方の国(=韓国)は、元々、“朝鮮半島”という(アジア)大陸の一部を成しています。

あなた(=Rinokia)がすでに勘付いておられるとおり、非常に目の細かい(霊的な)線が、あたかも“網の目”のように半島をくまなく走っております。

“網羅(もうら)”という表現が、この半島の状態を表すのにもっとも適切ではないでしょうか。

そして半島に根付くのは、網のごとくにつながり合う強固な結束力、すなわち、容易には崩し得ぬ“連帯感”です。

双方の国は国家体制こそ異なれど、いずれもこの連帯感の強さを国を治める上での肝(基礎)といたします。

一人も免れることのできぬほどの強固な連帯の社会体制を基盤とする日常生活は、日ごとそこに住まう人々の、国あるいは民族への帰属意識を高め、ついには独自の国民性をも形成していくのです。

ゆえに、国の勢いとして、たとえ権限の強い長(=トップ)が据えられようとも、その国の力(=国力)は、行きつくところ、国民総じての連帯の強さに起因いたします。

現在は、こうして明らかな分断(=北緯38度線)が設けられていますが、むしろこの分断は双方の帰属(意識)を高め、さらには、まるで“磁力”のごとくに、互いの存在が、自国の社会の成り行きや、あるいは一人ひとりの人生の折々につけ無視することのできない強力な牽引力となるのです。

世界の動向として、個人として生き方が益々尊重されるなかで、それにともない地球もまた、人々の動きに呼応するように新たな局面を迎えています。

そのなかで、われらのような古来より続く強き連帯の国々は、世界に対し、国家や国民の在り方を問い、以後(良否)いずれの形でも地上に大きな影響を及ぼすこととなるでしょう。」

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Source: 神々からのメッセージ

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