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8月6日土曜日の一日は――。

ほんの少しだけ早起きの休日素早く身支度を終わらせ、朝のお散歩へ午前9時過ぎ気温は22℃木陰に入ると、ひんやりとした風が心地好いここは、とある水辺そろそろ時期が終わりそうだったので、睡蓮を観に...けっこうな散歩コースのようで、何人かの人たち...
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≪私の記録 107≫ 身体と心と...⑦

2007年8月13日彼が私とつきあっているのは、『同情』なのではないかと思う『かわいそう』とか、『哀れみ』とか、『お情け』とか、『長くつきあってきた責任感』とか、『罪悪感』とか...    2007年8月19日(日)「今、生きてる...」っ...
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“生き急ぐ”。

がん告知を受けたとき、見えない未来ばかりを想像していた「いつまで生きられるかわからない」「いつまで生きられるのだろう」でも、がんになってしまったものは仕方がない過去にも戻れない...と、いつしか現状を受け入れはじめる先を見ればきりがないどう...
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“歳を取る”ということ。

年齢を重ねると若い頃には感じなかったことがどんどん追加されてゆく母が、「あっちが痛い」「こっちが痛い」「なんか体調がおかしい」そう言っていたことがだんだんわかるようになってくる両親との年齢を比べると、まだその域には達していないが、そもそも乳...
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≪私の記録 106≫ デポ注射 8回目

2007年8月7日(火)デポ注射 8回目早いものでデポも3分の1が終わったそしてなぜか病院に行く日はいつも暑い今日は先生に、「暑くなってきたから、 (副作用)つらいか?」と聞かれたずっと前からつらいけど、確かに暑い方がつらさ割り増し「目、変...
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ストレスをひとつ減らしたこと。

「おこづかい帳、つけなさい」そう母に言われたのかどうかは覚えていない小学生の頃から書きはじめたおこづかい帳実は、つい数年前まで続けていたその冊数、実に30冊以上――子どもの頃は、『おこづかい帳』それが『家計簿』と名前を変えたのは、高校を卒業...
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≪私の記録 105≫ 身体と心と...⑥

2007年7月20日(金)彼はきっと私のためにかなり無理をしてくれていると思うきっと疲れているだろうそのうち、潰れてしまうのではないだろうか...変形したおっぱいと全摘、どっちがよかったのだろう“温存”に決まっているよね放射線の影響で痒かろ...
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迷惑なもの。

がんになると――  ○「かわいそう」と言われる  ○「都会の大きな病院に行った方が   “いい治療”ができる」と言われる  ○「都会の大きな病院に行った方が   “いい手術”が受けられる」と言われる  ○「都会の大きな病院に行った方が   ...
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18℃の夏は――。

激しい雨音で眠りを妨げられた夜頭がすっきりしないのは、きっと寝不足のせいだそんな今日は、18℃という寒さ3日前は33℃を越えたというのに本州では40℃前後の猛暑が続いているというのにそんな中でも、いただくのは“アイスコーヒー”夏のコーヒーは...
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O君と私の性質。

中学1年のときだった私のクラスの担任は背が高くひょろっとした体型の、歴史の男性教諭ちょっと(いや、“けっこう”か)陰気なところがあり、気に入らないことがあると、自分一人でさっさと授業を進める癖があるたとえば、生徒が私語をやめない注意しても、...
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≪私の記録 104≫ 『余命1ヶ月の花嫁』

2007年7月18日(水)『余命1ヶ月の花嫁』を観た観るのはつらかったけれど、自分の病気と正面から向き合うため...どう闘病するか...どう死を迎えるか...ということを考えた彼に「観る?」と聞いたら、「観たくない」と云われた本当はきちんと...
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「がんになってよかった」。そう思える人生に――。

乳がんになって丸2年の頃私の地域に、がん患者とその家族が集える場所、『がんサロン』ができたそう、今でも私が参加しているサロンだ第1回目は告知の効果が大きかったようで、多くの参加者が集まったその中の一人が、「がんになってよかった」そう言ってい...
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誤変換。

昔のガラケーまだ“ソフトバンク”がない時代確か、“ボーダフォン”だった当時のガラケーは、変換さえもまともにされなかったたとえば...  『ソフトバンク(Softbank)』と変換したい  なので、  『そふとばんく』と打ち込む  変換された...
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≪私の記録 103≫ デポ注射 7回目

2007年7月10日(火)デポ注射 7回目デポのときは、いつも看護師さんに呼ばれるそして処置室に通され、注射を打つためお腹を出し、診察台に仰向けに寝て先生が来るのを待つなのに今日は、直接、主治医に呼ばれた驚いたなにかと思ったら、「(デポ、や...
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一目惚れの――。

めっちゃ可愛い  リトアニア共和国の琥珀――  この3色は、  リトアニアの国旗を表しているらしい  久し振りの一目惚れ   1日1回、応援のクリックお願いします       日々の励みになります    両方押していただけると嬉しいです  ...
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“食事でがんの再発を予防できるか”問題。

『がんを再発させない食事』などとタイトルのついた書籍がやたらと目につくそもそも、食事でがんの再発を防げるのだろうか――  ...と、  そのような書籍を読んだことも  手に取ったこともない私が、  真剣に考えてみたがんの原因は様々言われてい...
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生きる基本。

“生きる基本”って、やっぱり“食”だとつくづく感じる乳がんになって、これまで以上に“食べる”ということに意識が高まり、それまで当たり前に食べていたことが当たり前ではないことに気づかされ、食べられることがありがたく思え、味わうことの大切さにも...
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≪私の記録 102≫ 身体と心と...⑤

2007年6月26日(火)...生きる気力がない...心まで具合が悪くなってしまった...なにもかもがイヤだ...淋しい...苦しい...心が痛い...    2007年6月29日(金)もう病気と闘っていけそうにない...病気に負けそう.....
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がんの疑い。それでも受け入れてくれない医療機関。

また、がんの見落としたあったらしい患者は80代女性そもそも検診ではなく、意識障害で搬送された医療機関での検査で肺がんらしい所見が確認されたようだ搬送時のCT検査で、救命医は「異常なし」と診断が、放射線科医は「肺がんの疑いの除外が必要」と,電...
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がん患者は、痩せると憶測が飛び交う。

結局、このあたりを行ったり来たりの体重  ☆詳しくは下記へ「なぜ増えないのだ...?」ひとに言わせれば、食べる量が少ないらしい私自身、身体が小さいこともあり、食べる量がひとより少ないのは当然実際、あまり食べられないのは、自覚しているそして、...
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≪私の記録 101≫ 子どもが産めないという現実

2007年6月25日(月)テレビを観ていたら、出産とか子どもとか、なんだかそんな話題が多い小さな子は見たくない婦人科に行けば、赤ちゃんや小さな子どもを連れている若いお母さんやお腹の大きな妊婦さんそしてご主人と一緒に来ている、しあわせそうな若...
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いつまで続くのか――。

“体調が悪い”という当たり前の日常。15年以上つきあってきたこの身体。もう体調が悪いことに疲れた。元気なふりをするのも。笑顔でいるのも。誰かに体調が悪いことを訴えられるわけでもない。抱えていくしかない。「“生きる”って、こんなことなのか?」...
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“がん”でも――。

がんになったからといって、諦めなければならないことばかりではないいや、実際、がんになってたくさんのことを諦めてきたでも、がんになったからこそできることがあるがんにならなければ出逢えなかったことがあるそして、がんになっても続けていけることがあ...
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≪私の記録 100≫ 身体と心と...④

2007年6月19日(火)自分の身体がどんどんボロボロになっていく...薬のせいで、きっと身体も老化しているのだろう治療なのに、少しずつ命が削られている感じがするここ数日、気持ちが悪いくらい体調が良くて、今日もすごく楽だったなのに、夕方から...
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一生着られない。

私は着物が大好きな子どもだったいつも、「着物が着たい」そう言っては母を困らせた実際、行事がなければ着物など着る機会がないそれが幼い子どもなら尚のことだそれでも夏になると浴衣を着せてくれたクリスマスと正月と誕生日の次にテンションが上がった日だ...