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シン・日刊玉手箱 #089 今日もザイタクリハビリ全力だ。楽しかった。みんな笑顔。ありがとうございました。『訪問リハビリテーションを話そうの会』よろしくお願いします。

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”お父さん”

年末、両足の麻痺が急に進み、動けなくなった。人生で初めての全介助状態。彼は途方に暮れた。がんで、長い間、治療してきた。再発し全身のあちこちに転移した。転移がそのままであるように願って、放射線治療に挑戦してきた。が、抗がん剤は希望されなかった...
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シン・日刊玉手箱 #088 1月25日土曜日の『訪問リハビリテーションを話そうの会』は素晴らしい会になる予感。リハビリテーションは、患者さんの暮らしのため。人生のため。

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50歳最後の日。午後寝ました。ありがとうございます。明日から世界が変わります。

2024年12月21日冬至から2025年1月20日大寒。泣きました。よく頑張りました。踏ん張りました。途中、風邪ひいて、数年ぶりに咳喘息に。患者さんとこで、必死すぎて足首捻挫に。最後は先週末、階段で転落し血まみれに。いつも心を苦しめるのは両...
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第306回 ミツマキマネージャーと、路地裏ノルキン部の新入部員の皆さまとの交流、のお話しをしました🤗ありがとうございます❣️同じ空の下💖皆さま、今年もどうぞよろしくお願いします💖

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ザイタクのカオリ31

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ま、いいや。清濁併せ吞んで。

透析患者だった90歳の祖父は、病院で最期を迎えた。人生の最終日前日、結婚前の妻を紹介する為、宝塚の独居の祖父宅に、妻を連れて行った時、祖父は腹部の痛みと共に大量の下血があった。前日は透析日で、その日の透析の必要性は、低かった。下血に動転した...
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さてと僕は何をしようか。終末期リハビリテーションを本に。

最善に期待し、最悪に備える。そんなリハビリテーションが、終末期リハビリテーションだ。この事を念頭において、今日も、その時がじわじわ迫る、心不全終末期の在宅患者さんのお宅に、訪問してきた。先に着いていた訪問看護ステーションの看護師さん。昨日も...
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阪神淡路大震災から30年。路地裏ノルキン部創部から4年。

1995年1月17日は阪神淡路大震災のあった日。あれから30年がたった。あの時、様々な分断を経験し、繋がることの大切さを知った。つもりだった。だけど、ことある度に、分断は繰り返されて。僕らはその度に、繋がりを取り戻そうと足掻く日々だ。この3...
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シン・日刊玉手箱 #087 今日は阪神淡路大震災から30年の日。そして、路地裏ノルキン部創部4年の日。今こうして暮らせていること、繋がれていること、全てに感謝したい。

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患者さんから僕らへのGIFT

大切な命を僕らに託してくれる。大切な最後の時間を託してくれる。そこでの学びを、僕らは必ず、次に繋がなければいけない。今日、年末年始、ご自宅に戻られ、人生を終えられた方の振り返りを、ご一緒した訪問看護ステーションの看護師さんらと、訪問看護ステ...
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シン・日刊玉手箱 #086 今日もザイタクを支えるのは訪問看護師さん達だった。楽しかった。学びを続けよう。患者さんが教科書だ。

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素敵なお友達がいる。今も人生の支え。

先生、私ね、ずーっと好き勝手やってね、生きてきたのよ。だからね、こんな私が、天国に行けるなんて思わないの。地獄に行くに決まってる。でもね、あの人だけは、送ってからにさせて。それだけは神様と先生にお願いしてるのよ。でね、こんな私にね、不思議な...
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第305回 たなか会のインスタライブ配信 1月25日土曜日の訪問リハビリを話そうの打ち合わせをしました🤗メインスピーカーは、寺本千秋先生です❣️今日も楽しかったです💖土曜日どうぞよろしくお願いします‼️いつもありがとうございます🤗

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シン・日刊玉手箱 #085 自分事として考えよう。想像しよう。それがザイタクの第一歩。

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お人好しは人間愛。あの素晴らしい愛をもう一度。

九十二歳の独居のヨシ子さん。いつも楽しいことを教えていただける。今日も話が長すぎて、仕事山積みなのに一時間近くおしゃべりしてた((笑))。困ってる人みたら、ほっとけへんねん。わたし九十二で、おばあちゃんやけどな、大正生まれの百歳のおばあちゃ...
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シン・日刊玉手箱 #084 けったいな町医者勉強会を始めちゃおう❤みんなで医者の事、もっと知ろう❤

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未来はみないで、今を変えよう。

ここにね、おとさんのね、写真入れてね。そしたらさ、シンゾウさ、すーってね、止まるといいね、ってね、天国のおとさんにね、お迎えお願いしてたとこ。訪問すると、服の中、胸のあたりに、先に旅立ったご主人のお写真。それを見せながら、お話しされた。心不...
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シン・日刊玉手箱 #083 今日は成人の日。僕もそろそろ大人になろう。人の話を聴けるようになりたい。

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ザイタクのカオリ30

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今日もただザイタクを大切に歌おう。

最期の日まで、お祖父さんはお孫さんが大切だった。このお孫さんが来られると、笑顔で散歩に出かけられる。お腹のがんが終末期だとわかって、すぐに帰ってこられた。点滴なんかもご自身で抜き、大好きな家に帰ってこられた。僕ら医療者が訪問させて頂いたが、...
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傷だらけの夜明け

今日は三田・北神心不全ネットワークの真の始まりの日。今日、済生会兵庫県病院講義室で待ちに待った、三田・北神心不全ネットワークの研修会だった。昨日で、ちょっとお岩さんだったので、隠すためにハットをかぶって参加した。今日の一題目は、池田智宏先生...
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相も変わらず走るのは、君の瞳が浮かぶから。

今日さっきレセプトを提出して、2024-2025の年末年始を、なんとか無事終了できた。そんな中、今日は、なんか、すごく大変な経験をした。あんまり言いたくないけど、階段を踏み外し、数段転落しちゃった。幸い大事に至らなかったけど、ちょっとだけお...
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彼女は飲み会の帰り道。

一月は、昔から僕には鬼門だ。インフルエンザになったり、喘息が出たり、骨折したり、なんやかんやとやっちゃう誕生月。だから気を付けないといけないんだけど、、、昔からだいたい、年末年始に、ハッスルしちゃう傾向にあり、反動がいつも一月にやってくる。...
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母との想い出。

お正月に、ベッドサイドで転倒され、大腿骨頚部骨折。103歳のお母さんと絵描きの長男さんの二人暮らし。同居されている長男さんは、病院での治療がないならば、痛みだけ和らげてもらってこのままお家で看てあげたいと。お食事の取れる量は徐々に減って、心...