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プペルと玉手箱と尊厳と。

医療機関
僕は、昔から西野亮廣さんが大好きで、近大の卒業式でのスピーチを何度も見る。その度に、泣いてしまう((笑)) そんな彼の映画『えんとつ町のプペル』をご覧になったことはあるだろうか? その中での主人公ルビッチの名セリフを、最近毎日念仏のように繰り返している。 『誰か見たのかよ!誰も見てないだろ?だったらまだわからないじゃないかっ!』 ザイタクを創造する時、患者さんとともに創造したい。 こんな話をすると、多くの医療者は、まずは、医療者の意識改革からだ。市民は後でいい。ってすぐに窘められる。 本当にそうだろうか?市民と創造しなければ、当事者と取り組まなければ、辿り着きたい本当の場所には辿り着けないと思う。 いよいよ当事者復権のファンファーレが鳴らされる。その現場を目撃しライブで時間を共有しに駆けつけてくれる仲間に、遠く離れていてもいつも応援し心配し声掛けをしてくれる仲間に、ここまでの長い歩みを諦めることなくついてきてくれた大切なスタッフに、そして、この会を人生の最終チャレンジに位置づけてくれている2人の大先輩に、心から感謝申し上げます。   『誰か見たのかよ!誰も見てないだろ?だったらまだわからないじゃないかっ!』  ザイタクを市民の手に。尊厳を当事者のものに。 

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