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HIDEAKI-SHOWでBJを語ろう💗

医療機関
タナカたちも、もちろん救急車は要請しますよ。ACPと向き合う上で、忘れてはいけないチーム力を実感した一日だった。 先生、人工呼吸器外れちゃった、、、どうしよう? 仲良しの訪問看護ステーションの所長と携帯電話で移動しながら相談しながら、現場への急行指示とともに、家族への応急処置の指示を出しながら、救急車も同時に要請する。 スピード感が大切だ。 普段からの訪問看護ステーション看護師との連携が、こんな時、超重要だ。 救急隊が到着と同時に、こちらにも連絡が入る。普段把握している患者さんの状態を説明するとともに、日々繰り返してきたACPの元、救急隊員に指示を出す。 彼らは救急時の連絡に関して取り慣れているので、適宜、折り返し携帯電話に報告が入ってくる。 その電話の内容で、こちら側の動きも変えていく。 緊急受け入れ先大学病院も、地域連携室を通して、うちの保健師と普段から状態確認及びACP調整をしているので、治療の受け入れもスムーズだ。 大学病院に到着し、処置が開始できたのも、こちらへの電話が最初にあってから、丁度一時間。 何もかも、誰もかも、スピード感のある動きだった。 ACPというのは、この様に、普段からのおしゃべりだけでは、成り立たない。 このスピード感のあるチームがあっ

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