大腸がん肝転移でも、あきらめない-治療不能から半数が縮小、がんカテーテル治療の可能性

外科医

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みなさま
おはようございます
2代目ガンちゃん先生です

先日の5月11日、私の父である
初代ガンちゃん先生の命日でした

12年になります

12年、一区切り
時が経つのは早いものです
でも、その12年の内容は濃かったです

その日は、
岩本内科を一緒に支えてきた私の妹と
二人で、
お墓参りに行ってきました

これからも、
岩本内科を発展させ、

より多くの患者さまに、貢献できるように
邁進します

最近、すこし
これまでの治療をまとめる機会があって、

やってきたことは間違いではなかったと確信したことがありました

ここ5年の間で、私ががんカテーテル治療を行った

大腸がん、肝転移の患者さま方の治療がどうだったかの整理をしました

ここ5年で20数名の大腸がん肝転移の方を治療したのですが、

どの方も、非常に進行して、
ほとんどの方が、標準治療である全身の抗がん剤治療2-3治療が
効かなくなった状態の方々
です

いわば、多くの方が、
前医で“治療不能”と言われた方々
です

その方々に岩本内科でのがんカテーテル治療を行うと、

50%の方、つまり、治療不能で来られた20数名のうち、半数の方の
がんは縮小していたという結果がでました
大きくならなかった方を含めると64%

より詳細な解析は必要ですが、

治療不能の方々の半数は縮小という結果は、
かなり驚異的な数値だと思います

まさに、
がんカテーテル治療は
“あきらめない治療”だと言える結果です

ほかにも、まとめたので、また報告します

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肝臓がん、転移性肝がんでお困りの方は、いつでも、どんな状態でも一度、岩本内科医院にお問い合わせください。

Source: ガンちゃん先生奮闘記

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