虚(うつ)ろな眼差しは、冴えわたるほどの鮮明な地上の光景を、はたしてどれほど見渡せるだろうか?
虚ろな感覚をつうじては、この世のあらゆる現象の真意を、微塵も(=少しも)魂に刻み込むことはできまい。
地上に生きる限り日ごと魂に刻むべきは、神が創りし地球が織り成す多彩なる姿。
そのための、人間に与えられた(五感を含めた)あらゆる感覚である。
本来人間に備わる“感じ得る”ための機能こそを、命を長らえることは元より、この世を余すことなく生ききるため、神が何よりも(人間に)求めたのだ。
この先、地球とともに人類が歩んでいくために、この世を確かに見極め、真摯に思考し、そして自らの魂にあらゆる瞬間(とき)を刻むことを、けして恐れてはならない。
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Source: 神々からのメッセージ


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