人類の向かう先

その他
沸き上がる想いに“蓋”をして、それすらも忘れ去る、まるで無感覚、無自覚の者たちのなんと多いことよ。

同じく、世の中に今まさに起きている物事を知ろうともしない、自らの目で見ようともしない、これこそ“無関心の極地”であろう。

生身(なまみ)の肉体と五感、悲喜の感情をもつ、いわば機微をも汲み取れるのは、人間が地球上で、そして現象界で生きていくうえで不可欠ゆえに授かった、大いなる術(すべ)である。

それを安易に放棄し、あるいは放棄するように仕向けられ、生命はかろうじて保つという、今や人々は“瀕死”の様相となっている。

太古より地球の鼓動に感応し、天を仰ぎ地に根付いてこそ、人類は生き延びた。

互いの息づかいを感じ、共に生きる人間という生命が、これらを手放すことの危うさは、人々の想像をはるかに超えるものとなるだろう。

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Source: 神々からのメッセージ

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