沸き上がる想いに“蓋”をして、それすらも忘れ去る、まるで無感覚、無自覚の者たちのなんと多いことよ。
同じく、世の中に今まさに起きている物事を知ろうともしない、自らの目で見ようともしない、これこそ“無関心の極地”であろう。
生身(なまみ)の肉体と五感、悲喜の感情をもつ、いわば機微をも汲み取れるのは、人間が地球上で、そして現象界で生きていくうえで不可欠ゆえに授かった、大いなる術(すべ)である。
それを安易に放棄し、あるいは放棄するように仕向けられ、生命はかろうじて保つという、今や人々は“瀕死”の様相となっている。
太古より地球の鼓動に感応し、天を仰ぎ地に根付いてこそ、人類は生き延びた。
※応援して下さる方は、下の2箇所のクリックをしていただけますと、大変励みになります。 ■精神世界ランキング
■人気ブログランキング
※ご質問はコメント欄へお寄せください。
内容を拝見し、お答えが可能なものに関しては、順次ブログにて回答を掲載させていただきます。
***
互いの息づかいを感じ、共に生きる人間という生命が、これらを手放すことの危うさは、人々の想像をはるかに超えるものとなるだろう。
***※応援して下さる方は、下の2箇所のクリックをしていただけますと、大変励みになります。 ■精神世界ランキング
■人気ブログランキング
※ご質問はコメント欄へお寄せください。
内容を拝見し、お答えが可能なものに関しては、順次ブログにて回答を掲載させていただきます。
***
Source: 神々からのメッセージ


コメント