医者

内科医

風邪とは何か? 漢方薬から推測される風邪の姿

ん~~~風邪の季節ですねぇ。ふとブログを見れば…このブログの更新も1ヶ月していませんでした。ブログの更新を待っている患者さんもいる…とは聞いていますので…。m(。-_-。)mス・スイマセーン今回の記事は「風邪とは何か?」について話します。自...
内科医

「糖尿病と膵臓がん」予約開始

「糖尿病と膵臓がん」という本を、ようやく書き上げた。 クリスマスに発売されるので、よかったら読んで欲しい。→こちら 町医者目線で膵臓がんで死なないためのヒントを書いた。 Source: ドクター長尾和宏ブログ
内科医

【勤務医の視点】医学部の学生をみていて羨ましいと思うこと5選

日々単調に医師として働いている、学生時代はもっと自由で楽しい生活であったなぁ、と振り返るわけです。 ここでは実際に医師として働いている私自身が、医学部の学生の特権とでもいうべきものについてご紹介していきましょう。 医学部の学生の特権5選 こ...
内科医

医者の引き際は難しい。仕事をしない医師から症例を渡さない医師まで

医者の引き際、仕事のやめ時って本当に難しいですね。 研修医時代にさっと辞めちゃう若い先生もいれば、70歳を超えても一向に権力の座からおりない医師もいます。 医者の引き際について考えてみましょう なかなか辞めない医師たち ここでは、引き際を見...
内科医

今日の治療薬のアプリは使いにくい。やっぱり紙媒体のほうが使いやすい

内服薬、注射薬について何か調べましょう、となると必ず手に取るのが今日の内服薬ですね。 今日の治療薬についてはスマホのアプリもあるのですが、これが使いにくいんです。 今日の治療薬とは薬のバイブルである 今日の治療薬は、病院やクリニックであれば...
その他ドクター

共に歩む同志(医師達)との絆

ブログランキングに参加しています。皆様の応援クリックが励みになります! 近年、マインドパワー(ハンドヒーリング)を学ばれるドクターの方々が増えてきましたが、見えない力を使って医療に役立てようと思われるドクターは、皆心ある方ばかりです。私にパ...
内科医

空港のANAラウンジに子供が入ってくることに関する是非について

どうもこんにちは。 先日所用で飛行機を利用する機会があり、羽田空港のANAラウンジにおりました。 そうすると5歳くらいの男の子がす〜と入ってきて、これまたはしゃいでいるのです。 はて、ANAラウンジを子供が利用することの是非について考えまし...
内科医

医者が行う出張先でランニング。いろんな発見があって結構おすすめ

出張先の先々でランニングするのが日課になっています。 せっせとランニングシューズを持参して、出張先に向かっているのです。 どんな発見があるのかについて、ご紹介いたしましょう。 出張先でのランニング。どんな発見がある? 医師として働いてる限り...
内科医

医学部内で結婚したカップルのその後について考察する

医学部内でおつきあいを始めるカップルは少なくありません。 特に高学年になると出会いも限られてきますから、その傾向は加速します。 ここでは学生時代のおつきあいが発展して結婚したいくつかのカップルのその後について、報告してみたいと思います。 医...
その他ドクター

久しぶりすぎる投稿

秋めいてきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 お久しぶりです。 病気してたとかそんなんではなくて、ただただ書くのをさぼっていました。 強いて言うなら、専門医試験を受けようと思って準備していて、 夏から10月頭までは「きぃ〜!!」ってな...
外科医

AASLD 2日目 帰国・・

◆ブログランキングに参加してます◆ ガンちゃん先生が行っている肝臓がんの治療を 一人でも多くの人に知って頂くために、 1日1回、下のマ-クをそれぞれクリックお願いします!            みなさんおはようございます今日、帰国します2代...
内科医

稼げる診療科・稼げない診療科。その違いとは?

たくさんある病院の診療科。 日本では診療科ごとの賃金格差は派手ではありませんが、稼げる診療科と、あまり稼げない診療科があります。 ここでは診療科ごとの格差について、ご紹介していきましょう。 米国における稼げる診療科・稼げない診療科 Busi...
内科医

医者がMacBookをレビュー。MacBook 12インチかそれともMacBook Air 13インチか?

ご無沙汰しております。 医者の皆さんは、MacBookを利用されている先生が多いかと思います。 ここでは医者目線からMacBookのシリーズについてレビューしてみたいと思います。 MacBookの使用状況 私の周りでも、だいたい5-7割くら...
その他ドクター

心あるドクター集まれ!ハンドヒーリングによる腸閉塞の自然治癒

ブログランキングに参加しています。皆様の応援クリックが励みになります! マインドパワー(ハンドヒーリング)は、誰もが持っている癒しの能力。私がパワーに出合った7年前は、表立って患者さんに使うドクターはほとんどいませんでした。それが、ここ1、...
内科医

東京医科大学が記者会見、追加合格者を出すことを発表

本日、東京医科大学が記者会見を行い、2017年、2018年度の入試の際に不当に不合格と判定された101人に意向を確認した上で、追加合格者を認定することを発表しました。 101人の選考方法 2017年度と2018年度の入試において、繰り上げ合...
内科医

医療保険と介護保険は統合したほうがいい!?

介護認定審査をやっていると、介護保険の矛盾の多さに驚く。 あるいは在宅医療をやっていると医療保険の矛盾が嫌になる。 僕は制度に縛られるために医者になったのではない、なんて。 Source: ドクター長尾和宏ブログ
内科医

子作りに向けて。医者夫婦がそろそろ妊活をしようとの話になる

どうも。 妻と結婚してそろそろ数年経過するのですが、妻の仕事もひと段落つきそうとのことで、いよいよ妊活に進もうとの話になりました。 妊活って言葉はどちらかというと女性が使う言葉なのでしょうが、妊活を契機にして、毎回夜の営みの時間が決まるなど...
内科医

【体験記】医者が医者に怒鳴られた経験。こんなことあっていいの?

病院の中では患者さんの治療方針を決める立場にある医師。 そんな医師であっても、なんと医者から怒鳴られることがあるんです。 そんな実体験についてご紹介しましょう 「そんなこと自分で調べろ!」 これは若かりし、まだ研修医だった時のおはなしです。...
内科医

医者の左遷。一筋縄ではいかない微妙な仕組み

医者にも左遷があるとか、ないとか… あるとしても、会社員のようには明瞭でないことが多いでしょうか 一般的な左遷とは 会社員などの左遷とは、本社で勤務していた社員が子会社に出向させられるとか、地方の支社に転勤を命じられるような場合が多いかと思...
内科医

医者がアルバイト病院で当直するときに持っておくと便利なもの

医者にとって病院当直は避けられないものです。 自分の勤務先の病院、アルバイト先の病院に限らず、当直で持っておくべきものについて、ご紹介しましょう。 パソコン 当直では一番大切なものですね。 パソコンがあれば論文を探したり、論文を書いたり、仕...
外科医

ヒアルロン酸注射を安全に行えるクリニックかどうかを見分ける3つのチェックポイント

ヒアルロン酸注射後のトラブルが急増中 シワ伸ばしや、肌のハリ戻し、へこみのボリュームアップなどが手軽にできるということで、最近、大人気の治療法がヒアルロン酸注射です。 手術のようにキズ跡が残ったり、何日も人前に出られないといったダウンタイム...
内科医

2019年に消費税が10%に!?医療機関への影響は?

来年の10月に消費税が10%に引き上げられるのですが、今日はこのことが医療機関にどう影響するかを考えてみました。 保険診療での患者さんの支払いは非課税 問題の根源はここにあります。保険診療である限り、診療を受けた患者さんが支払う金額には消費...
外科医

安心してヒアルロン酸注射を任せられる医師かどうか、簡単にチェックする3つのポイント

ヒアルロン酸注射後のトラブルが急増中 シワ伸ばしや、肌のハリ戻し、へこみのボリュームアップなどが手軽にできるということで、最近、大人気の治療法がヒアルロン酸注射です。 手術のようにキズ跡が残ったり、何日も人前に出られないといったダウンタイム...
内科医

大学病院の看護師は仕事ができない。多くの医師がそう考える理由とは

大学病院の看護師は仕事ができない… これに異論を唱える医師はほとんどいないと言っても良いでしょう。 そのように医師が考えてしまう、実際の事例について考えて見ましょう。 一般病院の看護師には当然なのに、大学病院の看護師がやらないこと こういう...
内科医

医者がiDeCoに申し込んだ時の記録。節税するなら申し込むべき制度

病院で働く勤務医であれば必ず申し込んでおきたいイデコ。別名確定拠出年金とも呼びます。 そのイデコを申し込んだ時の記録について、忘備録的に書いておきたいと思います。 イデコとは? 個人型確定拠出年金(iDeCo)は、確定拠出年金法に基づいて実...