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【祐気取り】韓国 景福宮①

(前回からの続きです。)景福宮(キョンボックン)は、1935年朝鮮王朝の初代王である李成桂(りせいけい)によって建てられた朝鮮王朝の正宮です。ソウルの中心部にある広大な敷地は、12万坪以上にも及びます。正殿である“勤政殿”をはじめ、世宗大王...
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【祐気取り】韓国 国立ソウル顕忠院② 慰霊堂

(前回①の続きです。)※「顕忠塔」の地下には、約10万4千柱の位牌を祀る奉安室と、約7,000柱の身元不明の無名戦没者遺骨を安置する納骨堂(奉安堂)があります。今回この慰霊堂を守る意識体より御言葉を賜りました。「国土を守るには、“人”の存在...
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【祐気取り】韓国 国立ソウル顕忠院

昨年8月に、韓国のソウルに行ってまいりました。滞在中にはいくつか史跡などを巡り、そのなかで、ソウル特別市銅雀区にある国立墓地「国立ソウル顕忠院(けんちゅういん)」へも祈りに行かせていただきました。ここでは歴代大統領の他、戦没者など16万9千...
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【神々の啓示】2026年2月

皆様遅くなりましたが、本日、2026年2月の神々の啓示を書かせていただきした。皆様にとって、この2月が、人生の良き弾みとなるきっかけの月となりますよう祈念いたしいます。Rinokia***「広く世を見渡せば、己のいまだ知らぬ物事や、刻々と移...
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【祐気取り】豊川稲荷東京別院④ 融通稲荷

(前回③の続きです。)【融通稲荷尊天より】(※こちらのお堂では、“融通金”と書かれた、10円の入った黄色い小さな封筒が置かれており、誰でも一つ授与していただくことができます。)(Rinokiaが尋ねました。:こちらの“融通金”は元来どのよう...
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【祐気取り】豊川稲荷東京別院③ 大黒堂

(前回②の続きです。)【大黒堂 御本尊 大黒天より】「そなたたちは日常あまり意識せぬかと思うが、この地上に在(あ)るものはすべて“振動”をたずさえている。振動、言い換えれば、その者が放つ微細な振(ふる)えは、良きも悪(あ)しきも特有の“響き...
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【祐気取り】豊川稲荷東京別院② 本殿

(前回①の続きです。)【御本尊 豊川吒枳尼真天(だきにしんてん)より】「何かを貫(つらぬ)き通すことは、人生の隆昌(=成功)には欠かせない。願いを成就するならば、けして一朝一夕ではなく、ひたすらに進みゆく(やり抜く)気概をもつが良い。しかし...
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【祐気取り】豊川稲荷東京別院①

港区元赤坂にある「豊川稲荷東京別院」に行ってまいりました。こちらは、愛知県豊川市の円福山妙厳寺、通称“豊川稲荷”の直轄別院で、都心の近代的な高層ビル群が立ち並ぶなかに、ひときわ異彩を放つ空間です。境内は数えきれないほどの幟(のぼり)旗が奉納...
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開花の瞬間(とき)

花弁(=花びら)は陽(ひ)の光を浴び、ふくよかに開きゆく。地上に示すその姿は実に可憐なり。そして、これまで健気(けなべ)に包み込み、守り抜いた“中核(おしべ・めしべ)”が姿を現わすとき、花は凛とした堂々たる佇(たたず)まいとなる。苦難ありて...
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自分の本質

己の内に秘めし、いまだ(己自身も)気づかぬ物事が、いよいよこの世に強く発現するだろう。未曽有(みぞう)の出来事が、地上に幾重も現され、人々は新たなる局面に直面する。“着火”のごとくに、それらが各々(の人)の感情、言動を揺るがしたとき、人間の...
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【祐気取り】茨城 長命寺②

(前回①の続きです。)【長命寺の御本尊 大日如来より】「“援(たす)ける”ことへの深い理解をーーーこの世においては、老いも若きも皆、光の核(=主役)として尊き命が与えられている。ゆえに、無論、制限(困難)によって難き物事はあれども、各々の(...
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【祐気取り】茨城 長命寺①

中香取神社の目と鼻の先ほどに近い、長命寺へもお参りいたしました。こちらは真言宗豊山派で、“愛宕山 地蔵院”の名を冠しております。常駐するご住職はいらっしゃらないようで、かなり立派なお墓群の敷地のなかに本堂と思われる家屋がひっそりと建っており...
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【祐気取り】茨城 稲荷社

中香取神社の本殿脇に、小さな稲荷社が祀られておりました。こちらもまたかなり年月が経った印象で、稲荷の文字が刻まれたごく小さな石碑です。長らくこの地域の信奉されてきたのだろうと思われます。今年一年の安寧を祈願しつつ、わたくしたちに必要なメッセ...
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【祐気取り】茨城 中香取神社②

(前回①の続きです。)【中香取神社の御祭神 経津主命より】「これまでにない新たな道を拓く(=挑戦・試行する)には、己に渦巻く(不安などの)感情を克服し、諸々をも乗り越えねばならない。単に一つの事柄であれ、これを叶えるには幾多の困難が立ちはだ...
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【祐気取り】茨城 中香取神社①

茨城県は結城市の「中香取神社」へ、年明け参拝いたしました。“中(なか)”という地名にある村社で非常に閑静なお社です。拝殿脇の狛犬もすでに原型を留めないほどかなり年季が入っておりました。また、境内にある社務所は、公民館と児童館が一体となった造...
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求める先は

心許(もと)なく、そこはかとない不安に駆られるとき、人は何かに縋(すが)ろうとする。他に安住(安心)を求め、しかしながら、それらを追い求めるほど、あたかも空(くう)を切るかのごとく、けして手中に収めることはできまい。そうして、いつしか己自身...
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心新たに

年初に思い描いた希望(願望)、そして、自らのより良き姿を心に据え、日ごとの“糧”とするがよい。年は一つまた一つと巡り来て、その度、人々は心を新たにできる。そうして年ごとに“一新”を繰り返すことで、あたかも再び生まれ変わり、命は長らえていく。...
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新年のご挨拶/【神々の啓示】2026年1月

皆様あけましておめでとうございます。新しい年の門出を祝し、皆様の益々のご健康とご多幸をお祈りいたします。元旦の晴れやかな陽のごとく、皆様の未来が光り輝くものとなりますように。Rinokia***「より良き明日とするために、自分に一体何が必要...
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今年一年ありがとうございました。

皆様2025年も多くのご縁を賜りましたこと心より感謝申し上げます。お逢いしたすべての瞬間に大きな感動と、また、神が与えてくださった今世の命に、感謝の念を深めてまいりました。来年2026年が、皆様のかけがえのない人生に一層飛躍の日々となります...
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真の気づきを

人間の観念とは実に厄介なり。人生の上昇(昇運)は難く、一方で、人生の転落はたやすいものとひたすらに念じる(=思い込む)。無論、世間を見渡せば、人間の欲につけ込む巧みな唆(そそのか)しは止まず、人々の自尊心を打ち砕く出来事もまた、一向に後を絶...
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新しき年へ向けて

新しき年へ、そなたは何を引き継ぐか?大いなる飛躍を果たすため、日々培った礎(土台)は一層強固に据えていくがよい。これまでの歩みの“集大成”として、明くる年は大いに展開する。そしてまた、新しき年にふさわしい自らの姿となっているかを問うてまいれ...
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この世を照らす燈台となれ

天より差し込む光は、地上のあらゆるものを強く照らし、それらの本性(本質)を一層明るみに出すだろう。人々は互いに影響を受け合い、あるいは感化され、光と闇、それこそ“袂(たもと)を分かつ”ごとく(各々の)道を突き進む。たった一人のその生き様でさ...
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前後を見定める

年を越えるにあたり、己の“前後”を見定めていくが良い。“後ろ”は、この一年でやり残したことは無いか。そして、自らの姿は身綺麗になっているか。“立つ鳥跡を濁さず”のごとく、新しき年へと発(た)つには、穢れていてはならぬ。禊ぎ、真新しい身になり...
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人から発せられるもの

温かさが身に染み入るように、人から発せられる愛しき想いはじんわりと相手(周囲)へと伝播する。そうした温かさは人々の心を解(ほぐ)し、もとより別々の環境下に育った者同士が、やがては互いの絆を深めていくのだ。一方で、心が凍りつくように、人の悪事...
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人生に必要なもの

より良き人生を望む気概(=強い意志)は、年々高まっていくだろう。またとない今生(こんじょう)は、有限であり、かつ何よりも代え難(がた)きものゆえ。この気概と併せ、より良き日々を実現するべく、その身(身体)は益々健全であるか?気ばかりが急(せ...