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おいしいものと、秋の空――。

朝の気温、12℃夕暮れも早く訪れるようになってきた秋の足音がすぐそこまで聴こえているそんな、爽やかな朝の空なにがあっても、どんなことがあっても朝は来る――そして、きのういただいた“冷凍ゼリー”けっこう高級らしい味は、  〇マンゴー  〇洋梨...
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『人生、楽しんだもん勝ち』 ~彼女の想い~

髪の色を明るくした久し振りのカラーリング前髪が黒くて重かったので軽くなった本当は、染めるスパンをもう少し短くしたいでも傷むので、極限まで我慢している髪の色が変わるだけで、気持ちも明るくなれるのだから、オンナゴコロは愉快だいや、その気持ちが大...
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“既読”にならないメッセージ。

霊感があるわけではない予知能力を持っているわけでもないが、私は昔からどこか“勘”が鋭いところがある2年前、あるSNSで知り合ったのは、同じ乳がんを患っている女性いつも周囲を気遣い、感謝の気持ちにあふれ、『人生楽しんだもん勝ち』が口癖その言葉...
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“牛乳は悪”なのか... ~がん患者に大切なこと~

『牛乳は、乳がんによくない』――乳がんを経験したひとなら、きっと誰もが耳にしたことがあると思う私がこれを知ったのは、どれくらい前だろうたぶん、5~6年...7~8年...いや、もう少し前だろうかそのときは、「また変な噂話が上がっている」と、...
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2度目の抗原検査キット使用。

朝6時気管に違和感あり今の時代、体調に異変があれば、「風邪ではなく、 “コロナ(オミクロン)”と思え」少し前に、医師がそう言っていたこの地域もご多分に漏れず、毎日毎日数百人という感染者が出ている「あー、とうとう来たか...」...ということ...
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失うもの。得るもの。

がんになりたくてなった訳じゃないたぶん、「どうして自分が?」と思う人がほとんどだと思う  私の場合、  「まぁ、そうだよね」と、  妙に納得したが...「がんです」――そう言われた瞬間から、人生が変わるがんは、それほど大きな病だと思うがんは...
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一度がんになると、一生背負っていかなければならないこと。

一度、“がん”という病になってしまうと、一生ついて回るものがあるがん患者、がん経験者の方たちの声を集めてみた  〇手術の傷の痛みがずっと続く   (気圧の変化や寒いときは特に痛む)  〇手術で取りきれなかったがんが痛い  〇再発をした腫瘍の...
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またひとつ――。

「また雨か...」きのうの夕方から降り出した雨昨夜も一晩中、大きな音を立てて降り続いていた朝晩はとうに肌寒い水も冷たくなってきた今日の最高気温は、20℃の予報またひとつ、暑い季節が過ぎ去ろうとしているあれから16度目の秋――  そんな雨の中...
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ふれあうことの大切さ。

コロナの時代になり、2年半が過ぎた未だ『がん患者サロン』が再開されていない病院も多いようだリモートで開催している患者会も増えてはいるが、年配の患者さんたちには難しい現実があるそんな中でも私たちのサロンはいち早く再開したが、感染が怖くて来られ...
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患者に寄り添える医療者になってほしい―― ~第151回 がんサロン~

一昨日の夜から降り出した大雨きのう、一日中降り続いていた今日はどうなるかと思ったが、空は鮮やかな青空と木々の緑のコントラストが眩しい気温は25.7℃陽射しは暑いが、木陰に入ると風が涼やかだすでに秋の気配を感じる...そう、ここは、『がんサロ...
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果たせなかった、母との約束。

8月15日、お盆――“天候が崩れる知らせ”と言われている、うろこ雲といわし雲が広がる空「今夜からあさってにかけて大雨」だと 天気予報で言っていたっけ...そんな中、きのうは実家へ...と、その前に、いつものおそば屋さんで腹ごしらえ実家の庭先...
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≪私の記録 111≫ 婦人科検診

2007年10月4日(木)今日は婦人科のがん検査に行ってきたそう...、あの痛~い検査とにかくイヤでイヤで、この半年、ずっと検査のことを考えてた今日は副院長だった...というより、あえて副院長の日を選んで受診してみた実は、6月に少量の出血が...
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8月15日―― ~語り継いでいかなければならないもの~

忘れてはいけない歴史がある語り継いでいかなければならない悲劇があるあれから77年――「今でも飛行機の音が聴こえると、 ドキッとする」と、むかし母が言っていたまだ子どもだった私は、「飛行機の音が聴こえたら楽しいのに、 なんで?」と、思ったほと...
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痩せても太っても...。

世間のイメージは、おそらく、『がん=痩せる』いや、それも一部正しい私が乳がんになって思ったことは、“ひとに「痩せた?」と 無暗に聞かない方がいい”ということそれは自分が言われて、あまりいい気持ちがしなかったから乳がんになる前なら、「痩せた?...
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≪私の記録 110≫ 主治医の印象。デポ注射 10回目。

2007年9月30日(日)今日、ショッピングセンターの入り口で主治医に会った先生は出入り口の前にファミリーカーを停め、大量の食料品を積み込んでいたそれに気づいたのは、一緒にいた私の彼氏彼は先生に2度しか会っていない1度目は、私の手術の前日カ...
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どんどん落ちる体重に――。

今日も一瞬だけハロが観られた朝2日連続で現れるのはラッキーなのか、それとも大雨の知らせか――そんな朝また体重が落ちている...39.00㎏――ちなみに...    【7月9日】    39.60㎏  そのときの記事は下記へ  関連記事【7月...
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笑顔の力。

笑顔がこんなにひとをしあわせな気持ちにしてくれるなんて知らなかった笑顔がこんなにひとの心を癒すなんて知らなかった笑顔がこんなに優しい気持ちにしてくれるなんて思わなかった笑顔のまわりにはたくさんの笑顔がつどってくる笑顔には、笑顔を広げてくれる...
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≪私の記録 109≫ 『余命1ヶ月の花嫁』・再び――。

2007年9月9日(日)きのう彼に、『余命1ヶ月の花嫁』のビデオを貸した早速、観たらしい『余命1ヶ月の花嫁』の中に、病室で彼がビデオを回しながら乳がんの彼女に、「毎日何してる?」と、質問する場面がある彼女は、「...生きてる」そう答えるこの...
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8月11日。休日。

ちょっと遅めの朝早く起きるはずが、休みの日は結局こうなる身支度を整え、朝食を済ませ、まずは洗濯と水回りの掃除そして昼食を摂り、美容院へ――気温、29℃空にはいわし雲が広がっているそういえば、夜には雨が降ると、天気予報で言っていたっけ...そ...
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≪私の記録 108≫ デポ注射 9回目

2007年9月4日(火)デポ注射 9回目「(副作用)少し、 楽になったような気がする」と、先生に伝えた実際、デポをはじめて間もなくの3月、4月に比べれば、おそらく軽くなってきていると思う...というより、“慣れてきた”...というか、“どう...
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...そんな午後――。

なかなか落ち着かない空模様雨が降ったり、ちょっとだけ青空が見えたり...なんとなく、風も秋めいてきたような気がするそんな午後ふと、あしたから、ほぼお盆休みであることに気づく「うぉぉぉーーー!!」と、歓喜の雄叫びを上げたいほど、一瞬でテンショ...
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“何歳くらいの医者に診てもらいたいか”問題 ~【診療科別による医師数と平均年齢】~

クリニックで乳がんがわかり、大きな病院へ移ったとき、これから私の主治医になろうとしている先生が若くて驚いた“医者”と言えば、“おじいちゃん”それは、幼い頃のイメージそのまんま乳がんがわかったクリニックでも、本当に“おじいちゃん先生”だった乳...
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じっとりと――。

一晩中、降り続いた雨気温はほぼ熱帯夜扇風機も点けっぱなしだそんな、空気がじっとりと肌に吸いつくような朝さ、氷をたっぷり入れてキンキンに冷やしたアイスコーヒーでクールダウン――   1日1回、応援のクリックお願いします       日々の励み...
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寝るのが勿体ない。

乳がん治療中、「眠れない」と、母にボソッと呟いたことがある「そのうち一生寝られるって」――母の応えに絶句した冗談にもならないがん患者に...娘に...よくそんなことが言えたものだ乳がん告知を受けた日から、眠れなくなった最初は、“がん”という...
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体重減少、止まらず...。

また減っている――39.35㎏ホルモン療法をはじめてから、徐々に減り出した体重この2~3年、40㎏前後を行ったり来たりそして、7月から落ちた体重が戻らなくなった  ☆詳しくは下記へこの落ち方は、さすがに「ヤバい」と感じはじめる原因はなんなの...