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『オンリー・ザイタク』

リハビリ(生活再建)クリニックは、外来部門はもちろんだが、出前講座もやっていきたい。どんどん地域に飛び出していこうと妄想している。けどマジで実行する市民さんにも医療関係者にも。ケアマネさんやヘルパーさんとも。ザイタク医療のレクチャーから始ま...
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日刊玉手箱 #868 リハビリ(生活再建)外来って、ナニすんの?!って、質問がありました。ここ、夢に溢れてます。ありがとうございます。

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夜来香(イエライシャン)の花言葉は、高貴な心。

今日は、リハビリ外来再開に向けて、篠山と神戸の自動車屋さんに、行ったり来たり。在宅医療の一番の医療機器とも言える訪問車。自動車好きなんもあって、自動車屋さんに行くと、結構、長話になっちゃう昔からの悪い癖((笑))軽の増車の訪問車、色と可愛さ...
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決心~四苦八苦に寄り添う~

『四苦八苦』っていう言葉がある。生・老・病・死の四苦と、愛別離苦(あいぞうりく)怨憎会苦(おんぞうえく)求不得苦(ぐふとくく)五蘊盛苦(ごうんじょうく)の八苦。僕らが一生懸命に夢中のザイタク医療は、これらと向き合い苦しむ方々を支える仕事。『...
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さあ、路地裏ノルキン部の本を出そう。皆さま買ってね🧡

大好きなリハビリテーションの原稿を書いたご縁で、出版社の方と知り合った。『ザイタク医療』や『路地裏ノルキン部』のことを一生懸命に売り込んで、書籍にしてもらう下心((笑))そしたら、編集長の彼女がいくつかのご提案の返事をくれた。読者の方が本を...
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『リビングウィルを話そう25』(日本尊厳死協会関西支部)

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あなたを待つよ 三田通り

高齢のご夫婦が、お二人共に、リビングウィルを叶えるには、社会が変わらなければ難しい気がする。干し柿の準備の動画はコチラ→117AC72F-386C-4DAB-9339-F7BBCC22F309先生、正直もう限界越えてます。脳梗塞不全麻痺のお...
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日刊玉手箱 #867 そうは言っても、せんせい、もう限界ですわ。。。大変やのに。。。親父もわかってくれんのですわ。。。それでも。。。本人は家におりたいんやろなあ。。。

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ついに時は来た。いまだかつてないスピードで。生き抜いていこう。

2年前の今日の今頃、母の死体検案の為、警察の方々にお世話になっていた時間帯。在宅医療の10年以上の経験さえも、なんの役にも立たない。僕の目の前では、どうしようもない、とても辛く悲しいことが起きていた。長男さん、一応確認しますね。今日の一日の...
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日刊玉手箱 #866 三田市民病院の院長先生と『地域医療連携』『高齢者救急』のお話しをしてきた。『ACP』『人生会議』の重要性を共通認識できた。

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リビングウィルカードで、私達姉妹は救われました。

病院で最後を過ごすには悲しいという想いの一心で、ザイタク医療にチャレンジし、数日で旅立たれる方がある。残される家族は、ちゃんと、お別れを済まし、一生懸命に介護される。その最愛の父が天国に旅立たれた後、介護を一番された姉妹がこう話された。私達...
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日刊玉手箱 #865 三田市の『こうみん未来塾』の講演依頼がありました。ありがとうございます。『ザイタク』を子どもたちに伝えたい。

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ザイタク文化成熟には、世代間交流が無くてはならない。

僕らはいつの間にか、人の体を分断して考えるようになってしまった。専門であることの良さと悪さをまず知ろう。〇〇専門医師。在宅専門。緩和ケア専門。リハビリ専門。。。。最近では、看護師も療法士もそんな感じだ。医療の世界には、専門が溢れる。専門家は...
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第230回  たなか会のインスタライブ配信 亜紀ちゃんとイキイキ人生会議のお話し💖すごく楽しかったです🤗ありがとうございました🤗11月26日(日)14時半〜『訪問リハビリテーションを話そう』三田市郷の音ホールで、お逢いしましょう❣️

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日刊玉手箱 #864 アレのアレは、やっぱり、感謝謙虚笑顔から始まる。ありがとうございます。

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蔵の財よりも身の財すぐれたり。身の財より心の財第一なり。

繋がりこそ財産だ。今日は、12月10日(日)のレースノルキン時の路地裏ノルキン部のブース『ノルキン喫茶部』の予行演習も兼ねて、『あそぶ』のマルシェに、『善明寺珈琲』井上さん出店中と教えて頂き、大阪南部貝塚まで愛車でビューンとひとっ走りなんか...
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今はまだ何も無いがここにまた日が昇る。

病院内にACP(アドバンス・ケア・プランニング)と言う文化は、はっきり言ってまだ無い。って、そんな話を今日の講演で聴いた。午前中、仲良しの病院看護師さんと、若手看護師教育や研修医教育のこと、話していたからか。無いのは何故なんだろう?って、今...
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こころの花をひとつ残して。

今日は、シン・ザイタクに向けご一緒する熱い看護師さんらと、相談所の裏にあるパン屋の焼き鳥屋さんに、飲みに行った。彼女らと飲むお酒は、愚痴の飲み会ではなく、どこまで行っても、患者さんのザイタク話になる。病院の看護師さんだろうが、在宅の看護師さ...
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日刊玉手箱 #863 お昼お弁当も、お惣菜も、少しあると交流できる❤喫茶する場所も、少しあると交流できる❤医療も介護もリハビリも、少しあると交流できる❤

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『リビングウィルを話そう24』(日本尊厳死協会関西支部)

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あの日のことを胸に深く抱いて、次に進もう。

両親に、結婚当初用意してもらった家を、先月、とうとう片付けることができた。両親の夢であったスープの醒めない距離の息子夫婦の家、妻と初めて暮らした家、おかえりただいまがまだあった日の家、リハに没頭した篠山病院まで2時間半かけて通っていた家、長...
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未来へ未来へ僕は行く。

世代間交流が、『ザイタク』医療・『ザイタク』文化の醸成、そして、次世代への継続において、非常に大切であると、常に意識している。ザイタク看取りでは、小さい子供がいる時は、必ず僕の聴診器で、旅立つ方の『心音』を聴いてもらう。どんな講義よりも、こ...
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医者の仕事を労働基準に当て嵌めてなるものか。

『ザイタク医療』の連載を一昨年、日本医事新報の識者の眼で書かせて頂いた。研修医の先生が回ってくる度に、そのコピーをお渡ししているのだが、今週の研修医くん、この記事に目が止まった。→コチラスーパーローテーション(あちこちの診療科を回り勉強する...
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the tanaka shotaro に見えちゃった🧡

thetalkShowの文字が、thetanakashotaroに見えちゃった((笑))だいぶ調子に乗ってきた。今日午前中、ナースの家『彼方(かなた)』の絵を具体的にするために、建築士さんらと打ち合わせに臨んだ。建築業界の方々と打ち合わせす...
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日刊玉手箱 #862 だんだんカラダは低下していく。逆にココロは上昇する。その『暮らし』の中で、希望の光は『リハビリテーション』という生き方だ。

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