カマンベールチーズから記憶機能改善効果のある成分を発見

健康法
急速な高齢化に伴い、アルツハイマー病をはじめとする認知症が大きな社会的関心事となっています。しかし現状では、十分な治療法は見つかっていません。そこで注目を集めているのが、日常生活を通じて予防する方法です。キリンは、食と健康に関する脳科学分野の研究開発に挑戦し、可能性の一つを乳由来のペプチドである「βラクトペプチド」に見出しました。東京大学との共同研究により、βラクトペプチドがアルツハイマー病を予防する効果があることを非臨床試験で確認し、さらに健常な人でも記憶力や注意集中力を改善する効果があることを明らかにしました。
カマンベールチーズで認知症を防げる? 1日2ピースで
 カマンベールチーズを食べると、認知症の予防につながる可能性があるとの研究結果を、東京都健康長寿医療センターなどの研究グループがまとめた。認知機能が低下すると、BDNF(脳由来神経栄養因子)というたんぱく質の血中濃度が減ることが知られるが、カマンベールを食べることで上昇したという。

 東京都内の70歳以上の軽度認知機能障害の女性71人を二つのグループに分け、片方にカマンベール、もう片方にモッツァレラを1日約30グラム(2ピース)ずつ、3カ月食べてもらった。食べない期間を3カ月おいてグループを入れ替え、同様の試験を実施。すると、カマンベールのグループは血中BDNFの値が約6%増えたが、モッツァレラは約2%減る傾向が示された。

 BDNFは運動すると増えることが知られている。センターの金憲経(キムホンギョン)・研究部長は「運動できないほど体力が低下した人でも、カマンベールを食べれば改善を期待できそうだ」と話す。ただ、チーズには脂質も多い。「食べ過ぎは禁物。健康維持には、適切な量の摂取と運動が効果的」と指摘した。

以下、2021年08月08日 の過去ログ。
腸内環境が悪化すると、、

腸脳相関での神経伝達物質、、

BDNF(脳由来神経栄養因子)が不足する。

認知症の原因の一つとも言われる。

つまり、スピリチュアルに逃避する方は、、便が臭い。

腸内環境が悪化しているので脳の回転も悪い

だから、ヒーラの「腸内改善ヒーリング」とやらの詐欺に引っ掛かってしまうということです。

ヒーラーが腸内改善の物理的方法を詳しく明示せずヒーリングだけに誘導するのは、、

つまり「バカはバカのままでいてくれ」というコトです。

BDNF(脳由来神経栄養因子)の増加の為には、、

カマンベールチーズ2切れ/毎日で良い結果が出ています。
カマンベールチーズ

※プロセスチーズでは結果は出ない。

また、チョコレートも良いというコトです。

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取り敢えずこの辺で。
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Source: 身体軸ラボ シーズン2

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