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免疫力と幼少期の触れ合いの関係

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免疫力が意識される時代になりました。今日は、扁桃体です。いまだに生後2ヶ月齢で親元から引き離されてしまうわんこたちがいる・・。赤ちゃんから幼児の時期に母親と一緒にいることはとても大切です。脳には扁桃体という部分があります。図は、人間のものです。犬でも同じ組織があります。BrainConnection.comこちらは犬の脳。紫の部分が、扁桃体です。出典:獣医解剖学/チクサン出版扁桃体は、大脳側頭葉にあり、不安、恐怖の反応を調節する主要器官の一つです。ここにはベンゾジアゼピン受容体という器官があり恐怖や不安によって引き起こされた生体反応を鎮める役割を担っています。恐怖や不安は、エネルギーの流れをブロックする作用があり、心身の病気に繋がり易くなります。愛情から切り離されたグループと充分な愛情をかけて育てたグループの比較研究では、 充分な愛情をかけて育てたグループで、扁桃体内のベンゾジアゼピン類受容体の数が、かなり多くなることが判明しています。この影響は、一生に渡って続きます。   扁桃体内のベンゾジアゼピン類受容体の数は、成長してからの不安や恐怖を調節する脳の生理機能に大きく影響することになるのです。愛情をたっぷり与えられた子供は、不安や恐怖に対処しやすくなり、愛情がなかった子供は、不安や恐怖に対処しにくくなってしまうのです。愛情と発育の関係に関す

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