17.3℃
なんとも寝苦しい朝だ
日中も25.4℃
今日も夏日となった
もう9月の半ばなのに...
.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○
使っていた歯みがき粉が
製造中止と知り、
“歯みがき粉探しの旅”に出たわけだが...
☆そのときの記事は下記へ
最近買ってみた歯みがき粉 ⇩
『フッ素は有害』――
新たに買うために
いろいろ見てみたら、
こんな言葉が出てきた
「フッ素が入っていない歯みがき粉を
探している」
という人はけっこういるらしく...
「え? “フッ素”って、虫歯予防に
いいんじゃなかったっけ...?」――
これ、本当に多くの人たちが
誤解をしているようで...
では、
“有害”と思われているこの“フッ素”
どのようなものなのだろう
【無機フッ素(フッ化物:F⁻)】
○自然界に存在している
・地下水、河川水
⇨日本は少なめ
(アメリカ、中国、インドは
多い地域がある)
・土壌
⇨土の中に普通にあり、
植物が吸収している
・野菜、果物、お茶
⇨緑茶は多め(飲んでも問題なし)
・魚介類、海藻
⇨海のミネラルとして含まれている
・岩石(フッ石)
⇨フッ素の鉱物から、
水に溶け出している
○歯のエナメル質を強くする
○体内に蓄積しない
○安全性が確立している
※歯みがき粉に
使用されているのがこれ
【有機フッ素(PFAS:ピーファス)】
○人工化学物質
○分解されない
○体内蓄積の問題
○環境問題の原因
※これと混同している人たちが多い
ちなみに、これも... ⇩
【テフロン加工(PTFE)のフライパン】
○テフロン(PTFE)は、
有機フッ素化合物(PFAS)の一種
○熱や油・汚れに強い
※剥がれたコーティング片を食べても
吸収されず排出されるためほぼ無害
260℃を超えると分解がはじまる
(通常の料理は180~220℃)
⇩
300℃に達すると分解が加速される
⇩
350℃になるとガスが発生
◎空焚きで煙が出るほど熱し、
これを吸い込むことが有害
※たぶん、
これも混同していると思われる
そして、今、
表示されることが多くなった、
“フッ化物濃度(フッ素の含有量)”
推奨されているのは、“1450ppm”
(子ども用は少し低め)
では、“1450ppm”ってどれくらい?
1450ppm=0.145%
本当に少ない
以前は1000ppmが含有量の上限だった
が、今では、
「1450ppmのほうが
虫歯予防が高く安全性も問題がない」
とううエビデンスが揃ったらしい
※アメリカやヨーロッパでは
1990年代~2000年代には
すでに1450~1500ppmが
使われていた
日本では2017年からと、
比較的最近
日本のフッ化物濃度
(フッ素の濃度)は、
1450ppmが上限
...ということで、
歯みがき粉に含まれている“フッ素”と
“PFAS”は全く別物
※テフロン加工のフライパンも
通常通り使っていれば問題なし
そもそも、
「そんなに危険なものを、
歯みがき粉に入れるのか」
そう考えれば、
誰もが納得するのではないだろうか
今日の夕焼け
今日もきれいな空に感謝――
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Source: りかこの乳がん体験記






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