フッ素は危険?

その他

17.3℃

なんとも寝苦しい朝だ

日中も25.4℃

今日も夏日となった

  もう9月の半ばなのに...

.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○

使っていた歯みがき粉が
製造中止と知り、
“歯みがき粉探しの旅”に出たわけだが...

  ☆そのときの記事は下記へ

    最近買ってみた歯みがき粉 ⇩

2026/09/14 歯みがき粉 ①

『フッ素は有害』――

新たに買うために
いろいろ見てみたら、
こんな言葉が出てきた

「フッ素が入っていない歯みがき粉を
 探している」

という人はけっこういるらしく...

「え? “フッ素”って、虫歯予防に
 いいんじゃなかったっけ...?」――

これ、本当に多くの人たちが
誤解をしているようで...

では、
“有害”と思われているこの“フッ素”

どのようなものなのだろう

 【無機フッ素(フッ化物:F⁻)】
  ○自然界に存在している
   ・地下水、河川水
     ⇨日本は少なめ
      (アメリカ、中国、インドは
      多い地域がある)
   ・土壌
     ⇨土の中に普通にあり、
      植物が吸収している
   ・野菜、果物、お茶
     ⇨緑茶は多め(飲んでも問題なし)
   ・魚介類、海藻
     ⇨海のミネラルとして含まれている
   ・岩石(フッ石)
     ⇨フッ素の鉱物から、
      水に溶け出している
  ○歯のエナメル質を強くする
  ○体内に蓄積しない
  ○安全性が確立している

  ※歯みがき粉に
   使用されているのがこれ

 【有機フッ素(PFAS:ピーファス)】
  ○人工化学物質
  ○分解されない
  ○体内蓄積の問題
  ○環境問題の原因

  ※これと混同している人たちが多い

ちなみに、これも... ⇩

 【テフロン加工(PTFE)のフライパン】
  ○テフロン(PTFE)は、
   有機フッ素化合物(PFAS)の一種
  ○熱や油・汚れに強い

  ※剥がれたコーティング片を食べても
   吸収されず排出されるためほぼ無害

   260℃を超えると分解がはじまる
   (通常の料理は180~220℃)
       ⇩
   300℃に達すると分解が加速される
       ⇩
   350℃になるとガスが発生

  ◎空焚きで煙が出るほど熱し、
   これを吸い込むことが有害

  ※たぶん、
   これも混同していると思われる

そして、今、
表示されることが多くなった、
“フッ化物濃度(フッ素の含有量)”

2026/09/14 歯みがき粉 ②

推奨されているのは、“1450ppm”
(子ども用は少し低め)

では、“1450ppm”ってどれくらい?

  1450ppm=0.145%

本当に少ない

以前は1000ppmが含有量の上限だった

が、今では、

「1450ppmのほうが
 虫歯予防が高く安全性も問題がない」

とううエビデンスが揃ったらしい

  ※アメリカやヨーロッパでは
   1990年代~2000年代には
   すでに1450~1500ppmが
   使われていた

   日本では2017年からと、
   比較的最近

   日本のフッ化物濃度
   (フッ素の濃度)は、
   1450ppmが上限

...ということで、
歯みがき粉に含まれている“フッ素”と
“PFAS”は全く別物

  ※テフロン加工のフライパンも
   通常通り使っていれば問題なし

そもそも、

「そんなに危険なものを、
 歯みがき粉に入れるのか」

そう考えれば、
誰もが納得するのではないだろうか

  今日の夕焼け

2026/09/14 夕焼け ①

2026/09/14 夕焼け ②

  今日もきれいな空に感謝――

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Source: りかこの乳がん体験記

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