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至高の学び舎

地球には幾多の彩りがあるように、人間もまた多様な姿がある。無論、ただ一人の姿を見るにつけても、その時々、様々な色合い(人生・生き様)を見せることだろう。各々にそうした変化(へんげ)は絶えずありつつも、しかしながら、地球は大いなる均整(調和)...
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【神々の啓示】2025年10月

皆様早いもので、2025年も残り3ヶ月となります。今年のこれまでを振り返りつつ、毎日が一層充実したものとなるよう、試行と思考を重ねる日々を過ごせればと存じます。皆様におかれましては、どうぞお健やかでありますよう、そして希望の光が沢山もたらさ...
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身体の主(あるじ)

この彩り溢れる地球に生きながら、幾多の生命息づく地上にその命育(はぐく)まれながら、あろうことか、今や多く(の者)が、かつて先人たちが魂の叫ぶままに現した人間の“躍動”を忘れてしまった。無感動、そして無思考の民が、地上を這(は)う。地上に生...
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愛のさなかに光は芽吹く

大地に蒔(ま)いた種は、いつしか天へと伸びゆく。そなたたちよ、これまで地中深くに埋もれていた己の力を、この先いずこへ向けようか?数々の恵みによって、種はしかるべく地上に芽を出す。そして麗しき花をつけ、やがてたわわなる実の成(な)る有り様は、...
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【予告】11月・京都で霊視鑑定をおこないます(詳細は9/22公開)

8月札幌での鑑定にお越しいただきました皆様、ありがとうございました。■これまで鑑定を受けた方のお声ご参加者のリアルな感想や体験談は↓こちら↓からご覧いただけます霊視ご体験者の声次回は、京都に伺います。■日程・11月23日(日)11:00–2...
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人間の生き方

迷いのさなに、いまだ知らぬ新たな道へと一歩踏み出すことは怖いか?いいや、それ以上に怖いのは、迷いの暗闇に埋もれ、もはや自らの真の願いすら抱(いだ)けなくなること。感覚は失われ、自分がすでに自分ではない虚(うつ)ろなる姿を、一体誰が求めようか...
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実を結んだ先には

やがて実を結ぶ日のために、力はじっくり蓄えていかねばならぬ。けして“一朝一夕”でなく、この地道な蓄積こそ、何よりの“財産”となるだろう。そしてまた、そこに至る道程には幾多の支え(=お蔭)があることよ。ゆえに、自ら蓄えし力はけして内に留(とど...
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【敬老の日に寄せて】

今、自らが地上に在(あ)るのは、途方も無きほど多くの先人たちの、切なる願いの果てに叶うものである。苦難に打ちひしがれ、それでも一筋の希望を後世(の人々)へと託した。そして途方もなき“奇跡”が重なり合い、ようやくそなたの魂は地上に降り立ったの...
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学び舎としての地球

魂をこの俗世にて成長させることは、人間であるがゆえになお難(かた)きものである。しかしながら、たとえ真っ直ぐ(上へと成長する)とはならずとも、あたかも螺旋(らせん)階段のごとく旋回し、徐々に上がることはできるだろう。こうした地道な歩み、そし...
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人間の成長を待つ

見違えるほどの“成長”を遂げるべくこの世に降り立つ魂は、数々の経験を経て、人間として深みを増していく。しかしながら、絶えず変容を遂げる未曽有の時代にあっては、誰しも予見を見誤ることもあるだろう。それでも恐れず、次(の行動)へと歩みを進めてい...
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人類の向かう先

勢いのまま真っ先に伸びゆく成長は、実に逞(たくま)しい。その伸長の姿に、人々は大いに触発されるだろう。あるいは、長き時を経てじっくりと伸びゆく様もまた、実に麗(うるわ)しい。時の流れとともに一歩また一歩と進むことで、より豊かな醸成と実りを得...
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審判が下される時代の到来

煌々(こうこう)と陽(ひ)の照るさなかに、はたして浮かび上がるものは何か?尊き姿か、あるいは内にひた隠しにする闇の姿か?善(よ)きことは一層豊かな光を発し、人々を歓喜に包み込む。そしてまた、悪しきことは悉(ことごと)く、その闇を凝縮させ、人...
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【神々の啓示】2025年9月

皆様早くも9月を迎え、これから徐々に年末へと気持ちが向かってまいります。今年が良き一年となるよう、あと数ヶ月、日々を大切に過ごしてまいりたいですね。残暑はなお厳しいです。どうか皆様におかれましても、くれぐれもご自愛くださいませ。Rinoki...
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【北海道・札幌にて】8月20日(水)~22日(金) 霊視鑑定のお知らせ

※最新の記事は次のページに更新されます。皆様いつも『神々からのメッセージ』をお読みいただき心より感謝いたします。今年に入り世の中の変化が一層著しく、それにともない、わたくしたち一人ひとりの生活にも様々な影響がでていると感じます。2025年後...
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互いに綱を渡し合う

物心つかぬ頃(=幼年)より続く親の支えは、何をおいても有り難きもの。そして、親という存在と日ごと己に対し繰り返される言動は、その者にとりて、以後の生き方(あるいは考え方)をも左右する。こうして、一人またひとりと、親の影響を悉(ことごと)く受...
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哀しみの大地

大地に水が染み込むように、人間のあらゆる想い(=悲喜こもごも)もまた、絶えることなく染み込んでいる。長き人類の歩みのなかで、無論、愛に紡がれし喜びの賛歌はあれども、しかしながら人間はあろうことかそれ以上に、哀しみを大地に植え付けているではな...
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切なる願い(戦争にて命を落とした御霊からのメッセージ)

皆様毎年夏になりますと、かつての戦争にて命を落とした御霊たちの切なる声が自ずと聴こえてまいります。戦後80年を経てもなお、けして癒(い)えることのない悲しみが、この国にも確かに続きます。今回は、終戦間近の混乱のなかで、多くの人の生き死にを見...
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8月6日 広島平和記念日に寄せて

この世における途方もなき“闇”を見たならば、やがて自ずと向かうべくは、輝くばかりの“光”の世であろう。(かつての)戦争という、闇のさなかに苦しみ、貧苦に喘(あえ)ぐ時代を日本が経たのであれば、希望ある幸福の世へと一丸となって進みゆくことこそ...
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強く照らされる人生

疾風(はやて)のごとく、人生は刻々と過ぎ去ってゆく。しかしながら、ただその一時(いっとき)でさえ、弾(はじ)ける光のままに、そなたの歩み(=人生)は、地上において強烈に照らされるのである。その一時(=一瞬)を自らの脳裏に深く刻み込み、さらな...
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人の姿は“水”のごとく

たおやかな川のごとく穏やかに、そしてしとやかに流れる様を、人の姿に見出すこともあろう。一方で、まるで湯水のごとくあふれ出しては闇雲(やみくも)にこぼれ落ち、果ては跡形もなき様をも人は体現する。同じ“水”でもまるで千変万化、そなたはいかなる姿...
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地上に輝く魂の光

“時”は、人間界において刻一刻と進みゆき、これに乗じて幾多の(人間こその)営みと、そこから紡ぎ出される数々の物語を生み出すものである。誰しもが時の流れに逆らうことは能(あた)わず、ともすれば、社会の不条理や不平等をもたらすやもしれぬ。“時す...
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唯一無二の輝きを

陽(ひ)は高く、あたかも燃え盛るがごとく、この世を煌々(こうこう)と照らしている。何の迷いすらもなく、そして一刻も違(たが)うことなく、地上に自らの光を降り注ぐのだ。人間もまた、あらゆる道のり(境遇)はあれども、しかしながら、魂の光はけして...
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地上の歪み

人間は、浅はかな“欲”という実に脆(もろ)き虚構により、この世のあらゆる物事を見ている。それらの欲は一つひとつ積み重なり、あたかも分厚いレンズのように、ぐにゃりとそなたの視界を曲げるのだ。今や、その目に映るものはいかなる世界であろうか?うわ...
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船頭不在の航海

人々がまっしぐらに進みゆく先に待つ世界は、美しき光の御世か、はたまた漆黒の闇か。あたかも船出のごとく、地上のあらゆる存在を乗せ、人間が操る“船”は刻々と進みゆく。すでに、誰しもがその船より降りることは叶わぬだろう。しかしながら、今や、船頭が...
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神の想い

さらさらとこぼれ落ちる“砂”のごとく、人間はかくもたやすく、われ(神)の掌(てのひら)より堕(お)ちようとする。今世、己の在(あ)る意義すらも考えようとせずに。人間の命とは、それほどまでに軽んずるべきものか?そなたは、いまだ地上に降り立つ意...