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2月14日のプリティ・ウーマン

小学生の頃は太っちょで足が遅くってモテナイ君。中学高校は男子校でラグビー部で自転車通学。大学生になるまで女の子からのチョコなんてもらったことがなかった。ずっと共学育ちの息子を見てるとこのバレンタインデー結構羨ましい((笑))そんな僕でも、毎...
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日刊玉手箱 #726 今日は、バレンタインデーです❤

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第181回 たなか会のインスタライブ配信 ツノちゃん(訪問介護士)とT-fieldの楽しいお話をしました🤗また、ここをどう進めていくのが良いか皆さんと一緒に考えていきたいです🤗いつもありがとうございます🤗

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その向こうへ!時代は『ザイタクリハビリ』だ。

昔々、リハビリを学んでいた頃、訪問リハ、それも呼吸リハの場面に同行したことを、今でも鮮明に覚えている。間質性肺炎で、在宅酸素療法をされている方。呼吸状態の安定が日常生活の安定に直結する。呼吸は、どの日常生活動作でも不可欠だ。その中でも、一番...
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日刊玉手箱 #725 スローイングって難しいよなあ。こちらの技術も要るし、相手のことも想像しなきゃあかんし、日々の訓練が必要やなあ。

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人生はキャッチボールだ。ケビンタナカより愛をこめて🧡

中学校でラグビー部に始めて入部した日、友人の栗原くんはまず最初にパスを教えてくれた。ラグビーボールは、皆さんご存知の通り楕円球だ。ラグビーボールは上から投げず、下から投げるので、人差し指より小指のスナップが重要だ。サッカーと違って、ラグビー...
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『変わらない笑顔をいつも一緒に君とずっと』

今日も、一日いろいろ考えた。この国ができた今日にいろいろ考えた。コロナのことやワクチンのこと、ザイタクのことや患者さんや母や父のこと、あの子のことや親友のことや家族のこと、ノルキン部のことや玉手箱のことやクリニックのこと、来週の認知症サミッ...
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さあ、春の歌が聴こえてきている。

ザイタクに必要なリハビリマインド。そのリハビリテーションって何か、ご存知か?それは機能訓練ってことではなく、次の3つ。生活再建。暮らしを支える。患者の権利を守る。リハビリテーションは全人的復権だ。と、訳した昔の偉い方もいた。今これを実践でき...
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日刊玉手箱 #724 路地裏ノルキン部は現在部員312名。『1日1ノル コロナに負けるな 同じ空の下』がモットーです❤

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願いや祈りや想いだって、共有すべき大切な医療データ。

最近、いつもご一緒する訪問介護士さん。僕は彼と話をするのが、結構、楽しいし、嬉しい。高血圧の患者さんの血圧という数値データの共有時、決まって、ご本人の『介護』じゃなくて『暮らしぶり』の話で、盛り上がる。めっちゃ血圧が高いんやけど、病院も、お...
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日刊玉手箱 #723 『医療の不確実性』を知る。患者さんがいて医者ができるんだ。常に謙虚であれ。

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人生に救いはねえ、だからこそ、、、、

今朝、画家の先生が旅立たれた。奥さんは、画家の夫を『先生』と呼ぶ。先生、ワタシがそっちに行くときは、ちゃんと迎えに来てよ。お願いね。ありがとうね。大好きよ。大好きよ。在宅看取りの後、家で医師が死亡診断をし、死亡診断書を作成する。その死亡診断...
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日刊玉手箱 #722 共有すべき医療情報は、その主観的空気感。そこにあることで『絵』になることが大切です。

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命 LIFE リスペクト

先生、看護師さんや先生らにこんなにしてもらって、もうなんだろう、泣いて途方に暮れてた時とは違うんです。一日でも長く生きていて欲しいし、でも裏腹に、一日でも早く楽になってほしいとも思うんです、、、そんな奥さんに最期の準備の話をする。一週間は無...
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日刊玉手箱 #721 いつも言ってることですが、ザイタク医療は『暮らし』を再建する医療です。だからリハビリマインドが超重要。

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第180回 たなか会のインスタライブ配信 いつもの仲良し3人で、『患者の権利』のお話をしました🤗いつもながら、楽しかったです🤗ありがとうございました🤗

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予感が、命が、鳴り響く限り。

何かが起きる予感が鳴り響く限り。笑いながら命が鳴り響く限り。帰りの車のラジオからYUKIの歌が聴こえてきた。排泄介助、おむつ交換、着替え、シーツ交換、口腔ケア、洗顔、点滴、両手両足マッサージ、氷片で嚥下のトライ、反復や沈黙や問いかけ、病状説...
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日刊玉手箱 #720 暮らしの中で穏やかにそっと旅立たれる。そこに医療は殆ど要らない。

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死を前にした方のユーモアに救われた。

今日も複雑な気持ちだ。救いたいのに救われたのは僕の方。死を前にした方のユーモアに救われた。もうワシは死んでるんや。帰ってくれ。彼は言う。彼の言葉を聞き、言葉も出ないが、先日習った反復、沈黙、を思い出し、やってみる。もう死んでるんですね。帰っ...
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いつかまた匂いが感じられるまで。

味覚や嗅覚が失われたことがあるか?食べる意欲も生きる意欲も無くなってしまう。それがもし、自然に起こったことではなく医原性だったら、、、医療は薬に依存している。薬以外の医療を、僕は学んでこなかった。医者の治療の多くが内服薬であるが故に、経口摂...
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患者の絶望を抱き締めるまで負けない。

研修医の頃、大学病院での外科当直は2人体制。先輩医師と一緒にしていたが、今の時代と違って、実は、一人の時間が存在する。先輩医師に外勤日なるものが存在し、遠くの病院のお仕事の日は少し早く病院を出られる。そんな時に限って、重症の患者さんが救急外...
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日刊玉手箱 #719 やっぱり匂いって大切ですよね。みんなに笑顔が出ます。

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臨床家よ、患者のサインを見落とすな。

残された時間が短い人がいる。その人の一秒一秒は、命だ。大切だ。一つ一つのアプローチ全てが命を左右する。その薬の選択は、その点滴の選択は、その処置の選択は?その看護の選択は、その介護の選択は、その訪問入浴の選択は?そのおむつの選択は、その尿ド...
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日刊玉手箱 #718 皆様、実際どう思います?非開始と中止って。始めたら、止められない。なんて変だと思いません?

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みんなで楽しく自由に暮らせる街になりますように。

深夜0時に、ヘッドライトをシルバーカーのかごに入れ、右足を引きずり、どこかへ一生懸命に向かうおじいさん。しばらく、眺めていたが、飲み屋のベンチで座り込んで、引きずっていた右足をなにやらさすっておられる。表情は険しい。こんな寒い深夜に一人、シ...