スポンサーリンク

川越 西雲寺①本堂【あなたは地球に何を刻みたいか】

その他
(【Rinokiaのひとり言】川越 西雲寺 からの続きです。)浄土宗 西雲寺(さいうんじ)の御本尊は、阿弥陀如来です。今、わたくしたちに必要な心構えを教えていただきました。どうぞご一読いただけますと幸いに存じます。Rinokia***「人は欲に歓喜し、そして欲に苦渋する生きものです。それであるなら、この“欲”自体を無くせば良いーーー そのように考え、長らく先人たちはおのれの欲からの解脱(げだつ)を目指してまいりました。しかしながら、欲を無くすことはけして簡単ではありませんし、むしろ、欲無き姿などは、たとえ聖人と呼ばれる者とても容易には叶わぬのではないでしょうか。欲を無くこと、自分を顧みずいわば“利他”の境地に至るのは、頭では分かっていても、いざ実践するのは実に難しく、かえって欲を無くそうと試みることで、心身の苦しみは増える一方です。それならば、こう考えてみてはいかがでしょうか?自身の生き様は、いずれにしても“すべて”、地球にけして消えぬ足跡(=軌跡)として刻まれます。ですから、自らの生きた証として、一日ごと、良き姿も、そして悪(あ)しき姿さえも克明に、以後の世に存続する、いわば各々には、自分なりの(生き様の)刻み方が“任されている”ということを。欲も含め、煩悩、そして生老病死は、人間という生命からけして消えることはありません。むしろ、日ごと刻まれていく自らの生き様、人生の歩みが地球

リンク元

その他
スポンサーリンク
kamigami no messageをフォローする
スポンサーリンク
お医者さんの人気ブログまとめサイト

コメント

タイトルとURLをコピーしました